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京都2日目その1

7時半頃に朝食を食べている時に、なにげなく外を見たら、なんと雪が降っていたのです。
まだ降り始めたばかりだったから、その時は積もっていなかったけど、9時頃にホテルを出たら、少し積もってました。
雪が降って寒いけど、この日もいろんなところに行きましたよ。

三十三間堂
まずは206番のバスに乗って、三十三間堂に行きました。
三十三間堂は、中学校の修学旅行以来だったかな?久しぶりに来たから、じっくり見ました(600円、内部撮影禁止)
千手観音立像は、1体ずつ体型や顔が違うから、自分や知り合いの顔があると言われているので、じっくり見ると、見たことがある顔が見つかるかも。

他には風神雷神像などを見ました。もっとじっくり見たいところですが、息子が飽きてきたので、外に出て雪で遊び、その後は次の場所に移動しました。

博物館三十三間堂前のバス停から2つ目の烏丸四条で降りて、5番のバスに乗って、糺の森で降りました。
バスから降りると、雪が激しく降っていて、すでに5cm以上積もっていてびっくり。

糺の森
糺の森は、一面真っ白になっていて、とてもきれいなのですが、寒い~
息子は大喜びで雪で遊んでいるけど、だんだんど息子に雪が積もってきて寒そうなので、下鴨神社に歩いて行きました。

鳥居&楼門
鳥居も楼門も雪化粧していてきれいだから、記念写真を撮っておきました。

相生社&連理の賢木
鳥居をくぐってすぐのところに相生社(あいおいのやしろ)があります。
縁結びの神様が祀られているところで、その隣には連理の賢木(れんりのさかき)があります。3本の木が途中から1本に結ばれているのです。

縁結びの神様の力で結ばれたといわれていて、木が枯れると、また別の場所に同じように途中から結ばれた木が見つかるそうです。
現在の連理の賢木は4代目です。下鴨神社の七不思議になっています。

次は、舞殿にはうさぎの大きな絵馬を見て、干支の社をお参りして、その後は御手洗池(みたらしいけ)に行きました。

御手洗社&御手洗池
御手洗社の前には、御手洗池があり、土用が近づくと水が湧き出て、その水泡をかたどって作られたのが、みたらし団子です。
みたらし団子発祥の地らしく、御手洗社には、加茂みたらし茶屋から奉納された、お酒やちょうちんがありました。

雪だるまを作る息子
ずっと雪が降っているので、御手洗池の近くには10cmぐらい雪が積もっていて、息子はここでも雪遊びです。雪だるまを作ると言うから、みんなで雪だるまを作りました。
雪がサラサラだから、丸くするのが難しかったけど、なんとか雪だるまができました。

柊のような葉っぱ
その後は、比良木社に行きました。ここにも七不思議があって、比良木社の近くに生える木は、どんな木でも葉っぱが柊のように、ギザギザになるといわれています。
葉っぱを見たら、どの葉っぱも本当にギザギザになっているからびっくりします。

雪の中をずっと歩いていたから、手足が冷たくなって寒いので、急いでお目当てのみたらし団子のお店に行きました。

長くなったので次へ。


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【 2011/01/14 】 旅行 | TB(0) | CM(2)
No title
今年の年末年始は本当によく降ったみたいですね。
我々は今年は帰省しなかったのですが、車で移動していたら一体どんなことになっていたか…。
京都の雪景色は写真で見ると本当にステキですね♪
でも写真を撮っている方は本当に寒かったと思います!(>_<)
でもボクちゃんが大喜びで良かったですね♪
【 2011/02/18 】 編集
No title
☆MIZU♪さんへ☆
朝から雪が降ったと思ったら、あっという間に積もってびっくりしました。
雪の中を歩くのは寒くて辛かったけど、息子は大喜びで遊んでましたよ。
後から写真で見ると、雪景色はいいですね♪
【 2011/02/19 】 編集
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