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アンダルシア旅行7日目その3

ライオンの中庭
次は、ライオンの中庭に行ってみました。
現在、修復中の為、ライオン像がなくなっているのは残念だけど、124本の細い柱と回廊の繊細な彫刻が美しいので、見とれてしまいます。
柱の上の彫刻は、向こう側が透けて見えるから、まるでレースのよう。

ガイドブックによると、この中庭周辺は王の居住区とハーレムの場所だったので、他の男性は入ることができなかったそうです。さすが王様。

アベンセラヘスの間
ライオンの中庭の回廊を歩いて、右側にあるのがアベンセラヘスの間です。
ここでアベンセラヘス家の人々が王の命令で命を落とした場所と言われています。
床や噴水に残るシミは、その時の血の痕とか…

アベンセラヘスの間に入ると、天井の美しさに言葉もでません。モカベラと呼ばれる鍾乳石状の装飾が美しすぎです。
蜘蛛の巣をイメージした天井をずっと見ていたら首が痛くなりました(笑)

首が痛くなっても、まだ見続けていたいぐらい素敵♪
回廊を歩いていくと、王の間がありますが、修復工事中の為、見学できませんでした。

二姉妹の間
さらに、回廊を歩くと、二姉妹の間があり、こちらは、蜂の巣をイメージした天井で八角形になっています。この二姉妹の間も美しすぎます。
こんなに細かい装飾を作れる技術には驚かされます。

アルバイシン地区
少し歩くと、アルバイシン地区がよく見える場所にきました。
景色をのんびり見ていたいけど、息子が飽きてきたので、次へ。

浴室
階段を下りて浴室に行ってみると、星の形をした天窓がありました。
さっき、上の階の廊下から浴室を見たときに、ぼこぼこしたものにガラスがはめ込まれていて、何だろう?っと思ったものは、この天窓だったのです。
サウナ室をして使われたいたから、蒸気抜きと採光のための孔があります。

息子が飽きてきて、うるさくなってきたので、旦那様と息子は外に出てパルタルに先に行ってもらいました。
王宮内は飲食禁止なので、お菓子を食べさせられなかったけど、庭園ならOKそうなので、息子のおやつタイムにしました。

ワトソン・アーヴィングの部屋
その間に私は、見逃したワトソン・アーヴィングの部屋を探しました。
ワトソン・アーヴィングは「アルハンブラ物語」の著者として有名で、アルハンブラ宮殿を訪れたときに執筆しました。
この「アルハンブラ物語」が有名になったおかげで、寄付金が集まり、荒れ果てたアルハンブラ宮殿の修復が行われました。

ワトソン・アーヴィングが滞在した部屋の前にプレートがあったから見つけることができました。
でも、扉は閉まっていて、中は見られませんでした。残念。

リンダハラの中庭&鉄格子の中庭
他には、リンダハラの中庭、鉄格子の中庭、パルタルにある絵画の家を見た後に旦那様と息子がいるパルタルに行きました。

パルタル
息子は、池の中にいる魚を見たり、庭園を走ったりして楽しんでました。
ずっとバギーに乗っていたから、ここでしばらく遊んでから、外に出ました。

アルハンブラ宮殿内には猫がたくさんいて、どの猫もかわいい♪
でも、近づきすぎると逃げちゃうから、見るだけなんですけどね。くつろいでいる猫を見ると癒されます。

長くなったので次へ。
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【 2009/01/16 】 旅行 | TB(0) | CM(0)
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