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アンダルシア旅行7日目その2

メスアールの間
王宮に入る時間が13時なので、13時前に入口に行くと、行列ができていて、20分ぐらい並んで中に入りました。
中に入ったところにはざくろのモザイクがあって、グラナダらしいなって思っちゃいました。
スペイン語で「グラナダ」は「ざくろ」のことだから、ざくろのモザイクがいろんなところにありました。

メスアールの間の入口の彫刻が美しくて、中を見学するのが楽しみになります。
中にはいると、壁の鮮やかなタイルが目立つけど、壁や柱の彫刻が細かくて美しいし、天井の木の彫刻もきれいです。

でも、全体的に華やかさはなく、シンプルな感じがします。
このメスアールの間は裁判や集会に使われたところですが、キリスト教徒が礼拝堂として使用していた時期もあります。

壁の彫刻
少し進むと、壁の彫刻が美しい部屋があり、アラビア文字、幾何学模様、花、葉っぱなど細かい彫刻が施されていて、うっとりします
こんなに細かい彫刻を施すことができる技術と財力に驚かされます。

黄金の間の中庭
歩いていくと、黄金の間の中庭にでました。
この中庭には2つの扉があり、左側の扉を入ると中に進むことができますが、右側の扉は入口に戻る道になっていて、中に入ることができないようになっています。
実際に確認しようと思ったけど、右側の扉は閉まっていて入ることができませんでした。

この黄金の間の中庭には人がたくさんいて、みんな写真を撮りまくっていて、普通に撮ると人が写り込んでしまうのですが、少しの間だけ誰もいなくなったので、素敵な写真が撮れました。

黄金の間
黄金の間に行くと、壁の彫刻がさらに美しくなり、木の天井は華やかな彫刻が施されていて素敵♪
中に進んでいくごとに、どんどん華やかになっていくのは、イスラムの宮殿らしいそうです。
イスラムの他の宮殿も見てみたくなりました。

アラヤネスの中庭
次はアラヤネスの中庭に行ってみました。

細長い池の両脇にある生垣がアラヤネス(天人花)です。暖かくなったら花が咲くのかな?
冬だったので、葉っぱだけでした。

細長い池の水面が鏡のようになっているから、コマレスの塔が水面に写って、池の中にも建物があるように見えて広い空間があるように見えます。

コマレスの塔
コマレスの塔の中に入ってみると、舟の間があり、天井が船底の形をしています。
天井にも細かい彫刻が施されていてきれい。
さらに進むと、大使の間があり、イスラム最後の王がカトリック両王へ明け渡しを決めた間としても有名です。
壁にはびっしりと彫刻が施されていて見入ってしまいます。

長くなったので次へ。
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【 2009/01/14 】 旅行 | TB(0) | CM(0)
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