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アンダルシア旅行7日目その1

アルハンブラ宮殿入口
ホテルを8時半頃にチェックアウトをして車でアルハンブラ宮殿に向かいました。

ネットで事前にチケットを予約をしていたので、窓口でプリントアウトした紙を見せて、チケットを受け取りました。

アルハンブラ宮殿は入場制限しているので、事前に予約しておかないと、当日入場できない場合があります。

ヘネラリフェ
まずは夏の離宮のヘネラリフェに行ってみました。
午前中のチケットを持っているので、このヘネラリフェには午前中に入らないと見られなくなるので注意です。
入口に係りの人がいるので、チケットを見せてから入ります。

庭園には噴水、水路、池など、水がふんだんに使われていて、夏だったら涼しそう。
のんびりと庭園を眺めていたかったけど、息子が走り回るので追いかけるのが大変。

途中から、バギーに座ってくれたから、その後はゆっくり庭園を見ることができました。
壁や柱の彫刻が細かくて美しすぎです。こんなに細かい彫刻を施す技術があることに驚きます。

ヘネラリフェからの眺め&庭&溝
ヘネラリフェからはアルバイシン地区がよく見えて、前日行ったサン・ニコラス展望台も見えました。
階段の手すりの溝に水が流れていて、高低差を利用して水に勢いをつけて噴水にしています。
電気を使わずに噴水にする技術にはびっくり。

アルカサバ&アルカサバからの眺め
ヘネラリフェを見た後は、アルカサバに向かいました。
アルカサバもチケットのチェックがあるので、午前中のうちに行っておかないと見られなくなってしまいます。

アルカサバはアルハンブラ宮殿の中で一番古い城跡です。
要塞としての機能もあったので、いくつか塔があり、ベラの塔からはグラナダの街が一望できます。
カテドラルやサクロモンテの丘も見えます。

サクロモンテの丘には、ジプシーが暮らしているので、よく見ると、洞窟がいくつもありその中に現在もジプシーが住んでいます。
今でも洞窟に住んでいるっというのが驚きます。洞窟の中はどうなっているのだろう?気になります。
息子は、階段を上ったり、塔の上で走り回ったりしてよく動くから、目が離せません。

カルロス5世宮殿&ライオンの像
その後は、カルロス5世宮殿に行きました。
レコンキスタ後、カルロス5世の時代に建てられた宮殿です。
王宮に対抗して建てられたっというだけあって、他の建物とはまったく違うルネッサンス様式の建物です。

中に入ると円形の中庭があります。建物は四角なのに中庭は円形なのがおもしろい。
1階に博物館があり、現在修復中のライオンの像が置いてありました。
定休日だったので中に入れなかったのは残念だけど、外からでもライオンの像が見られたからよかった。

この中庭は音響効果が優れているので、毎年、国際音楽舞踏祭が開かれます。
なので、この中庭で手をたたいたり声を出すと、かなり響くので…
息子がキャーっと言うと声が響き、うるさいので外にでました(汗)

カルロス5世宮殿に本屋さんがあったから、ガイドブックを買って、その後は体が冷え切っていたので、売店で紅茶を買って飲みました。

王宮に入れるのが13時なので、それまで、持ってきたパンなどを食べて休憩したり、
息子を広場で遊ばせたりとのんびり過ごしました。
30分単位で王宮に入る人数を制限しているので、13時の場合は13:00~13:30に王宮の中に入ります。

長くなったので次へ。
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【 2009/01/13 】 旅行 | TB(0) | CM(0)
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