1012345678910111213141516171819202122232425262728293012

湖水地方2日目その1

カンバーランド・ブレックファースト
朝食は8:15~だったので、7時半頃に起きて準備をしてからレストランに行きました。

他のお客さんと離れたレストランの一番奥の席に案内されました。

ハイチェアも用意されているし、他のお客さんと離れた席だから、気を使わないように配慮されているのもうれしい。

私達の他に2組ファミリーがいて、2組とも2人目はまだ赤ちゃんだったから、すぐにぐずったり泣いたりしていたけど、他のお客さんと離れている場所だから、ゆっくり食事ができたみたい。

朝食メニューは好きなものを選べるので、この日はカンバーランド・ブレックファーストにしました。

内容を変更することもできるけど、私はフルで注文してみました。
ソーセージ、ベーコン、目玉焼き、マッシュルームソテー、ブラックプディング(血のソーセージ)、キドニー(腎臓)、焼きりんご、揚げたパン、焼きトマトのプレートに、トーストを食べたから、もうお腹いっぱいです。

部屋に戻って準備をして9時半頃に出発して、10時前にニア・ソーリーにあるヒル・トップに着きました。
10時半オープンだから誰もいないと思ったら、すでに数台車が止まっていて、私達の後から次々に車が入ってきました。
駐車場は狭いので、早めに行っておかないと車を止めることができなくなるので注意です。

駐車場のところにチケット売り場があり、すでに並んでいる人がいたので私達も並び、10:15になるとチケット売り場がオープンしたので、チケット(5.80ポンド)とガイドブック(日本語)を買いました。
人数制限をして時間制になっているので、チケットに時間を書いてくれます。
私達のチケットには10時半と書いてくれたので、一番最初に入場できます。

ヒル・トップ
駐車場からのんびり歩いて5分ぐらいでヒル・トップに到着しました。
まだ誰もいないから静かで、絵本の中に迷い込んだような感じがします。
ガイドブックを見ながら絵本の中にでてきた場所を探すと左上の写真の道とヒル・トップの入口は「こねこのトムのおはなし」に出てきていて、絵本と同じ角度で写真を撮ってみました。

他にもあったけど、10時半になったので中に入りました。
内部は写真撮影禁止でヒールでの入場は禁止です。
ビアトリクス・ポターが実際に暮らしていた場所だと思うと、うれしくなります。
最初はみんなで見ていたけど、じっくり見たいので(笑)、息子は旦那様に任せて、ガイドブックを見ながら1人でじっくり見学しました。

食器棚、時計、階段など、絵本に出てくる場所がたくさんあるから、ガイドブックを見ながら実際の場所と比較してみたりしました。
じっくり見られて満足したので、外に出て、入口で記念写真を撮ってから今度は庭を散策しました。

ヒル・トップの庭
庭には「あひるのジマイマのおはなし」に出てくる畑があって、ジマイマのたまごが隠されているのを発見したり、他にも絵本に出てきたところを見つけて、絵本の中に入った気分になりました。

カッスル・コテージ&ヒル・トップの庭の入口の扉
その後は、お土産屋さんを見てから、外に出ると素敵な景色が広がっていました。
この景色をビアトリクス・ポターも見ていたと思うと不思議~
100年以上も前の景色がそのまま残っているのは、ビアトリクス・ポターとナショナルトラストのおかげです。

ウィリアム・ヒーリスと新婚生活を送ったカッスル・コテージが遠くの方に見えました。
現在は民家になっていて中に入ることはできないけど、カッスル・コテージも見られて満足。
ヒル・トップの庭の入口の扉も「こねこのトムのおはなし」で使われています。
歩いていると、ちょっとしたところに絵本に使われた場所があるから探すのがおもしろい。

長くなったので次へ
スポンサーサイト
【 2008/10/06 】 旅行 | TB(0) | CM(2)
No title
100年も昔と景色が変わっていないって凄いことですよねー。
しみじみ。
HILL TOPの家が写真撮影禁止は知っていましたが、
ヒール禁止は知りませんでしたー。
といっても普段ヒールをはかなくなった私には関係ない話なので行ったときも気にならなかっただけなのかもー。えへ。
 
【 2008/10/06 】 編集
No title
☆けいさんへ☆
100年も景色が変わらないように維持するのって難しいですよね。
日本なんて数年であっという間に街並みが変わってしまうから、こういう風景が残されているのって貴重です。

ヒルトップはかなり古い建物だから、ヒールも
ダメだし、雨に濡れたコート類やカサもダメなんですよ。
私もヒールがある靴を履くことがない(ブーツぐらいかな?)から、まったく関係ないんですけどね(笑)
【 2008/10/07 】 編集
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL