0812345678910111213141516171819202122232425262728293010

レイクタホでスキー2日目その1

6時半頃起きて、ホテルで朝食を食べてから8時頃に出発しました。
山道を走って、Mt.Roseのスキー場に到着しました。

ベースが8,260フィート(約2500m)と標高が高い場所にあるので、歩くだけで心臓がドキドキします。
息子は山道を車で走ってきたのと、標高が高いことで、ちょっと具合が悪くなりました。
ゆっくり歩けば大丈夫そうなので、まずはリフトチケットとスキー板のレンタルをしました。

Mt.Rose

晴れているから、スキーウェアを着ていると暑いぐらいです。
まずはビギナー用のリフトに乗って、上から滑りました。
1本目は楽しく滑れたのですが、2本目の途中から、息子がまた具合が悪くなってきたので、息子と私は、ベースで休憩していました。
お昼を食べて、旦那様だけ滑りに行って、13時頃にはスキー場を出てホテルに帰りました。

ホテルに帰ったら、息子は元気になりました。
軽い高山病だったのかしら?
元気になったので、ホテルにずっといてもつまらないので、国立自動車博物館に行きました。

国立自動車博物館入口

国立自動車博物館には、いろんな車が展示されているのでリノに来たら行ってみたかったのです(10ドル)
カジノ王のビル・ハラーのコレクションが多く展示されています。

デロリアン

受付の近くには、デロリアンが飾ってありました。
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に出てくる車です。
この車は特別仕様で、純金パネルになっています。

まずは車の映画を観ました。
昔の車から現在の車が年代ごとに出てくるので、車の歴史がわかりました。

1900~1925年の車のパネル

1900~1925年の車のパネルがあったり、クラクションのホーンがあって、昔の写真を見たり、クラクションを鳴らしたりできます。
他にもタイヤやライトやエンジンのかけ方などもあって、子供でも楽しめるようになっています。

修理工場

修理工場があって、実際に修理をしているところが見られました。
ここには、ダイマクションカーが置いてありました。
発明家のるバックミンスター・フラーが設計した車です。
オリジナルのダイマクションカーはこの博物館にしかないそうです。

20世紀初めの車

20世紀初めの通りには車が並んでいて、その中の1台に乗って写真を撮ることができます。
その時代の衣装も近くに置いてあるから、それを着て写真を撮ってもいいかも。
息子は着ないというので、そのまま写真を撮りました。

20世紀初めの車

20世紀初めの通りにある車は、タイヤが馬車のように大きくて、窓がありませんでした。
窓がないから冬は寒そうです。

次は、ギャラリー1に行きました。
ここには、1890年代~1910年代の車が展示してあります。

PHILION

1892年のPHILIONという車です。
2人乗りですが、前と後ろに分かれてしまっています。
写真を見ると、前の人がハンドル操作をしていたようです。

ギャラリー1の1

たくさんの車が展示されていて、どれも貴重なものばかりです。
100年以上前の車がたくさんあるので、たくさん写真を撮っておきました。

ギャラリー1の2

今はなくなってしまったメーカーがたくさんありました。
気になったのは、タイタニックの映画にも使われた1912年ランブラーです。
どの場面で使われたのかな?気になります。

ギャラリー1の3

長くなったので次へ。


《送料無料》アメリカ車の100年 1893-1993

《送料無料》アメリカ車の100年 1893-1993
価格:9,936円(税込、送料込)

スポンサーサイト
【 2015/03/28 】 旅行 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL