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長崎旅行2日目その1

路面電車

2日目は、楽しみにしていた軍艦島です。
まずは、路面電車に乗って大浦海岸通りで降りて、軍艦島コンシェルジュに向かいました。
行ってみたら、早すぎて開いていなかったので、近くを見ることにしました。

ボウリング発祥の地

長崎は発祥の地が多いので、写真を撮ってみました。
四海楼の前には、わが国ボウリング発祥の地、グラバー通りには、ボウリング日本発祥の地の石碑がありました。

長崎電信創業の地

グラバー通りには、長崎電信創業の地というのがありました。
いろんな発祥の地の石碑があるから、探してみるのもおもしろい。
グラバー通りには、たくさんのお土産屋さんがあるので、試食させてもらったり、お土産を見たりしていたら、時間になったので、軍艦島コンシェルジュに戻りました。

台風8号の影響で軍艦島の桟橋が壊れてしまい上陸ができなくなり、周遊ツアーになってしまいました。
残念だけど、軍艦島に接近してくれるというので、写真をたくさん撮ろうと思います。

軍艦島の石炭

ラウンジには、軍艦島で採掘された石炭がありました。
30㎝ぐらいある石炭を見たのは初めてです。びっくりしました。

マーキュリー

10時半になったら船に乗れました。
2階のデッキ席に座りました。暑いかと思ったけど、屋根があるし風が吹いていたので気持ちよかったです。

世界遺産暫定一覧表に記載されている「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」の関連施設が見られます。

ジャイアント・カンチレバークレーン

まずは、長崎造船所のジャイアント・カンチレバークレーンです。
1909年(明治42年)に日本に初めて設置された電動クレーンです。
高さが61.7mもあって150トンまで持ち上げられる大きなクレーンです。
100年も経っているのに、現在も使用されているのには驚きです。

写真は撮れなかったのですが、長崎造船所の内にある旧木型場には、長崎造船所の歴史がわかるものがいろいろ展示してあるそうです。

第三船渠

第三船渠は、1905年(明治38年)に竣工しました。
当時は東洋最大のドックで、明治時代の造船黄金期を支えました。
現在も使われています。

森の中にあるので写真は撮れなかったのですが、占勝閣は、長崎造船所の迎賓館として使用されている建物です。
三菱重工業の社員が定年する時に、1泊だけ泊まれるそうです。

女神大橋&神の島&長崎造船所

女神大橋は大型客船が通れるように設計されていて、夜はライトアップされているので、稲佐山からも見えました。

神の島には、白いマリア像が岬に立っています。
写真では小さく見えますが4.6mもあるそうです。

長崎造船所の三菱のマークがある白いところは、テニスコートの大きさがあるそうです。
写真では小さく見えるのですが、大きな船を造るだけあって、規模が違います。

伊王島&高島

伊王島は、伊王島大橋が開通して車で行けるようになりました。
温泉がある島なので、たくさんのホテルがあるそうです。
白い沖ノ島天主堂がよく見えます。

高島は、グラバーと岩崎弥太郎が炭鉱を始めた国内炭鉱発祥の地です。
昭和61年に閉山してからは、釣りや海水浴でこの島を訪れる人が多いそうです。

軍艦島

船に30分ぐらい乗っていると、軍艦島が見えてきました。

長くなったので次へ。


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【 2014/08/04 】 旅行 | TB(0) | CM(0)
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