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北海道旅行2日目その1

7時頃に起きて、朝食を食べてから8時半頃にホテルを出ました。

北海道大学
まずは、北海道大学にいきました。
この日はちょうどオープンキャンパスの日だったので、高校生がたくさんいました。

お守り
インフォメーションセンターのエルムの森で、地図と手作りのお守りをもらいました。
大学構内で使用された滑り止めがカットされて入っているお守りです。
受験しないけど、息子用にもらっておきました。

クラーク像<
次は、クラーク像の胸像を見に行きました。
札幌農学校の初代校長がクラークで、Boys, be ambitious(少年よ、大志を抱け)の名言を残しました。
北海道大学といえば、クラーク博士なので、見られてよかった。

北海道大学総合博物館
次は、息子が楽しみにしていた北海道大学総合博物館に行きました。
札幌農学校時代からの貴重な標本などが展示されています。

展示物
入口には、ヤップ島の石貨がありました。このお金は重そうだから、どうやって持ち運びしてたのだろう?
転がしてたのかな?
階段の吹き抜け部分が素敵だったので、写真を撮りました。
獣医学骨格標本の展示室には、たくさんの骨格標本がありました。
小さな動物の骨もあって、息子も興味を持っていました。

アショロア
次は、息子が一番見たかった化石骨格標本です。
まずは、アショロアです。デスモスチルスの祖先といわれています。
2,800万年前に生きていていたカバのような生き物だったそうです。

デスモスティルス
デスモスティルスは、世界で最初に復元された、ほぼ全身の化石骨格標本です。
1,400万年前に生きていた約4mのカバのような生き物です。

ニッポノサウルス
一番見たかった日本竜と呼ばれているニッポノサウルスです。
1934年(昭和9年)に、樺太豊栄郡川上村(サハリン)の白亜紀後期(約9,000万年前)の地層から発見されたハドロサウルス科の恐竜です。
当時サハリンは日本領だったので、日本で初めて発見された恐竜です。

最近になって再研究をしたら、この骨格は幼体とわかり、さらにランベオサウルス亜科とわかったそうです。
恐竜はわからないことが多いから、研究が進んで新しいことがもっとわかってくればいいな。

恐竜の化石骨格標本
巨大ワニと恐竜の世界の企画展示をしていたので、見に行きました。
恐竜の化石骨格標本は、ティラノサウルスやトプケラトプスなどがあり、息子が喜んでました。

他にも地球や宇宙の研究など、いろいろなものが展示されているので、じっくり見たらおもしろそう。

ポプラ並木<
次は、有名なポプラ並木に行きました。
1903年に実習用に植えられていましたが、2004年の台風18号で半数近くのポプラが倒壊しました。
新しいポプラが植えられ、倒木はウッドチップにして並木道に敷かれて、通行可能になりました。
樹齢100年以上のポプラは大きくてびっくりします。

新渡戸稲造顕彰碑<
ポプラ並木の近くには、新渡戸稲造顕彰碑がありました。
札幌農学校の2期卒業生。教育者、思想家です。五千円札の肖像や武士道で有名です。

エルムの森&大野池
北海道大学の敷地は東京ドーム約38個分もあって広く、木々が多くて大学の中にいることを忘れてしまいます。エルムの森や大野池周辺はくつろげます。
学食の前でかき氷を売っていたので、かき氷を食べながら、のんびり過ごしました。

人工雪誕生の地記念碑
人工雪誕生の地記念碑がありました。
1936年に世界初の人工雪結晶をつくった場所です。70年以上前に人工雪をつくったなんて驚きです。

イチョウ並木
最後にイチョウ並木を通りました。秋になると黄金色の並木道になるのが有名です。
夏だから緑色だけど、並木を歩けてよかった。

長くなったので次へ。


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【 2013/09/05 】 旅行 | TB(0) | CM(0)
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