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気が付けば・・・

最近、あっという間に時間が過ぎていて、気が付けばもう木曜日なんですね。早い(汗)

ニース旅行記も止まったままだし、日々のこともブログに書いてないし・・・PCを開く時間が少なくなってしまってます。

帰国する準備、荷物の整理、日本で住むところや幼稚園探しなどで、何かと時間を使ってしまうし、ほぼ毎日、ランチ、お茶、飲み会などの予定が入り、慌しい日々が続いています。

先週の週末は、友達家族とハロゲートとストークオントレントに行ってきました。
ハロゲートはベティーズでアフタヌーンティーをして、その後はアンティーク屋さん巡りをして、かなり楽しめました←子供たちは旦那様たちに預けっぱなしだったからかも(笑)
ストークオントレントは陶磁器の町だから、大量に食器を買ってきました。
この話は、またのちほど。

気が付けばロンドン生活もあと1ヵ月半っとなりました。
残りわずかだと思うと悲しいけど、日本での生活も楽しみだったりします。最後まで楽しむぞ!

今日の夜から、オランダ、ベルギー旅行に行ってきます。
帰国する前にオランダにいる友達に会うのがメインなので、観光はほとんどしないけど、1年ぶりのオランダだから、かなり楽しみ♪

では、行ってきま~す♪
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【 2009/01/29 】 今日の出来事 | TB(0) | CM(2)

ニース旅行1日目

ロンドン生活も残り2ヶ月だから、悔いが残らないように、行きたいところ、会いたい人、買いたいもの、食べたいもの(笑)をあれこれ考えています。
これからあわただしい日々が続くと思いますが、時間を見つけてブログを書いていこうと思ってます。

引越し屋さんから、昨日ダンボールが届きました。
引越し屋さんが荷物を梱包してくれるパックだから、荷物の仕分けだけして、本当は梱包はやらなくていいのですが…性格上、やらずにはいられないわけで…
荷物の仕分けは8割終わっているから、少しずつ荷物を詰めていこうと思います。


いろいろ書くことがあるけど、まずは昨年の12月25~29日に行ったニース旅行のことを書きますね。
ニース旅行1日目↓

11時頃の飛行機だったので、8時半頃に家を出て、ヒースロー空港ターミナル3に行きました。
BAだから、ターミナル5かと思っていたのに、ニース行きはターミナル3なんですね←後で調べたらターミナル1でした。すみません。
旦那様がターミナルを調べていたから、間違えなくてすんでよかった。

ターミナル3
チェックインした後に時間があったので、お店をいろいろ見ていたら、BAの飛行機のおもちゃが売っていたので、息子に買ってあげたら大喜びで遊んでました。

おもちゃで遊びながら、飛行機を見て「び~え、あったね。あっ、%@#&☆…、とうちゃく。(bmiっと言っているけど、わからない)」っと言って大喜び。

それなのに、飛行機に乗ることになったら怖がって、席に座ったら固まってました。

離陸が怖かったみたいだけど、その後は元気になってCAの人からサンドウィッチとジュースをもらうのを楽しみに待ってました←私に似てくいしんぼう(笑)

14時頃にニース・コート・ダジュール空港に到着して、外に出ると、ものすごく寒い(涙)
しかもどんより天気だし…
晴れていて暖かいと思ってきたから、余計がっかりです。これじゃロンドンと変わらないよ~

とりあえず、タクシーに乗ってホテルへ。
今回のホテルは、ル・メリディアン
海沿いにあるホテルで、ニース中心まで歩いて行ける距離なので選びました。

大きなホテルだけあって、日本人も多くてびっくり。
赤ちゃん連れの日本人家族もいて、ちょっとお話したら、ハンガリーから来ていました。
どんより天気で寒いところに住んでいる人は、晴れていて暖かいところを求めてニースに来るみたい。

ホテルで少し休憩してから、寒いけど外に出かけました。
海沿いだから風も強いから、余計寒く感じて…「ここはニースですか?」と言いたくなるぐらい寒かった(涙)

クリスマスマーケット
マセナ広場の近くにいくと、クリスマスマーケットが開かれていて、オーナメントやプロヴァンスの雑貨などお店がずらりっと並んでいました。
人が集まっているところがあったから近づいてみると、おじさんがろくろを回して小さな壷を作っていました。
あっという間に小さな壷が出来上がるから、見ているだけでもおもしろい。

そのまま歩いて旧市街に行くと、プロヴァンスの雑貨屋さん、食材店、レストランなどが細い道沿いに並んでいて、歩くだけでも楽しい♪
旧市街で気になったのは、ニース名物のソッカ。ひよこ豆の粉で作るクレープのようなものです。

Lou Pilha Leva&ソッカ
ニースの名物料理なのだから、食べてみたいと思い、ソッカで有名なお店に行ってみました。

Lou Pilha Leva
住所:10-13 rue du Collet
TEL:04-9313-9908

ソッカ(2.50ユーロ)を注文すると、大きな丸い鉄板からソッカを切り分けてくれました。
クレープみたいにやわらかいのかと思ったら、けっこうパリパリな部分が多くて、豆のおせんべいみたいな感じでした。
素朴な味だから、一度食べれば十分かな?

その後は、甘いものが欲しくなり、近くのカフェに入って、温かい飲み物を飲んでくつろぎました。
外が寒いから、カフェで温かい飲み物を飲むだけでうれしくなります。
ニースなのに、こんなに寒いなんて…かなしい

マセナ広場周辺
17時を過ぎたから、外はもう暗くて、マセナ広場周辺のイルミネーションがきれいでした。

寒いけど、マセナ通りを歩いて、お店を見たり、次の日の朝食のパンをChez maitre Pierre(シェ・メットル・ピエール)で買ってからホテルに一度戻りました。

Chez maitre Pierre(シェ・メットル・ピエール)
住所:41 rue Massena
TEL:04-9387-7795

18時半頃にホテルを出て向かった先は、有名なニース伝統料理のビストロ、La Merenda(ラ・メランダ)に行ってみました。
このお店は電話がないから直接お店に行って予約するか、オープンと同時に行って空いていれば食べることができます。

La Merenda(ラ・メランダ)
住所:4 rue Raoul Bosio

Caves Bianchi&買ったワイン
19時オープンだから18:45ぐらいにお店に行ってみると、まだお店の扉は閉まっていて入れないので、近くを散策していたら、ワイン屋さんのCaves Bianchi(カーヴ・ビアンキ)がありました。

1860年創業の老舗ワイン屋さんだけあって、お店の中にはたくさんのワインが並んでいて、眺めていると、おじさんが登場して、どんなワインを探しているかを聞いてきました。

息子が2005年生まれなので、2005年のワインを探しているっというと、いろいろ見せてくれて、地下にあるカーヴにも案内してくれました。
息子がいたので旦那様だけカーヴに行ったのですが、ものすごい量のワインが並んでいたそうです。

息子が20歳になった時までもつワインっということでボルドーのポムロールを買いました。
おじさんの話では、生まれたときに20本以上同じワインを買って、毎年誕生日に1本空けて子供とワインの成長を楽しむのが良いそうです。

または同じワインを2本買って、1本は息子用、もう1本を私達用にするのも良いそうです。
ワインを2本買うと、持って帰るのが大変なので、1本だけにしました。2025年に息子にプレゼントするまで、大切に保管しておかなくっちゃ。

ワインを買っていたら19時になったので、La Merenda(ラ・メランダ)に行くと、お店がオープンしたばかりで、お客さんが数組入っていくところでした。
予約をしていないことを伝えると、1テーブルだけ空いているっというので、中に入ることができました!

その後に来たお客さんは断られていたから、本当に運が良かった。
小さなお店なのに、ぞくぞくとお客さんが来て、あっという間に満席です。
ハイチェアはないから、普通の席に息子を座らせたけど、ずっとおとなしく座っていてくれたから、ゆっくり食事ができました♪

黒板に書かれたメニューから選ぶのですが、フランス語でわからないので、フロア担当のアクセルさんに聞くと、英語で説明してくれます。
前菜にパスタとピッツァ、メインは牛肉の煮込み、レンズ豆とソーセージの煮込みを注文しました。

La Merendaで食べたもの
ニース伝統料理だから、見た目は素朴なのですが、1口食べると、おいしすぎて顔がにやけてしまうのです。
パスタは、麺にコシがありソースがいろんな味がしておいしいし、ピッツァも生地がおいしいんです。

おいしいしか表現できないのだけど、食べていてうれしくなるおいしさ。
息子も「めんめん、ピザ、ピザ、たべる~」と言って、もりもり食べていました。

メインの牛肉の煮込みは、ナイフは必要ないぐらいお肉がやわらかいし、レンズ豆とソーセージの煮込みは、ほっとする味でおいしい。
息子が静かにしていてくれたから、デザートまで辿り着き、プリンと洋梨のコンポートを注文しました。

La Merenda&デザート
デザートもおいしくて、もううれしくなっちゃいます。初日から、こんなにおいしい料理が食べられて、もう満足です。外が寒いことなんて忘れちゃうぐらい。ニースに行ったらまた行きたいお店です。

この後、ホテルに帰って、のんびりくつろいでから寝ました。
【 2009/01/22 】 旅行 | TB(0) | CM(8)

お知らせ

実は、3月中旬に日本に帰国することになりました。
もっと前からわかっていたのですが、旦那様の会社で辞令がずっと出なくて、辞令が出ないのにブログに書いてしまうのもどうかと思っていたら、先日やっと辞令が出て、お知らせすることができました。

旦那様と結婚して、数ヵ月後の2001年7月にオランダに来ました。
何もわからない状態でオランダに来て、初めての海外生活が始まりました。

何もかもが初めてのことだったから、とまどうことも多かったけど、旦那様の会社の奥様たちや友達たちにいろいろ助けてもらい、オランダ生活がだんだんと楽しくなりました。

落ち着いてきたところで、便利な場所(アムステルフェーンセントラム、懐かしい~)に引越して、ますますオランダ生活が楽しくなり、そして、妊娠、出産も経験しました。
その後、同じフラット内で引越しをして、その3ヵ月後にロンドンへ引越しをしました。

ロンドンは都会だから、オランダより便利な生活になるかと思ったら、不便なことが多くてオランダに帰りたい~っと思いながら生活していました。
でも、住んでいるとだんだん慣れてくるし、友達も増えて楽しくなってきたっというのに…帰国することになりました。

オランダ生活6年ちょっと、ロンドン生活1年ちょっとの7年半の海外生活でしたが、あっという間でした。
思い出してみると、いろいろあったけど、楽しい思い出ばかりが思い出されます。

そして、海外生活をすると、日本はなんてすばらしい国なんだろうっというのがわかるんですよ。
日本にいる時は、まったくわからなかったんですけどね。離れてみて日本の良さがわかりました。

これから、引越しや手続きなどで忙しくなりそうですが、残りのロンドン生活を楽しもうと思ってます。
【 2009/01/19 】 今日の出来事 | TB(0) | CM(8)

グリニッジ旅行記

旧王立天文台
今頃ですが、昨年の2月に行ったグリニッジの旅行記をUPしました。

約1年前のことなので、忘れかけていたけど、写真を見て思い出しながら書きました。
お時間があるときにでも読んでくださいね。

グリニッジ旅行記 → こちら
【 2009/01/18 】 イギリス おでかけ | TB(0) | CM(0)

アンダルシア旅行8日目

ラグーナ・タラセア
パラドールのチェックアウトの時間が12時だったので、その時間までアルハンブラ宮殿の敷地内を散歩して、のんびり過ごしました。

アルハンブラ宮殿の敷地内にある寄木細工のお店に行ってみました。

お店の中に入ると、職人さんが寄木細工のプレートを作っていたから、見せてもらったら細かい模様の小さなパーツを1つずつはめこんでいて、細かい作業をしていました。

お店のおじさんが来て、いろいろ説明してもらったら、木と動物の骨でできたものと木とプラスチックの2種類あることがわかり、やっぱり動物の骨を使っている方が素敵♪

もちろん、お値段も高めですけどね。

寄木細工のプレート
30分ぐらい悩んで、木と動物の骨でできている寄木細工のプレートを買いました。
おじさんは、「おぼん(日本語で言ってた)」にもなるよっと言っていたけど、おぼんとして使うのはもったいないので、部屋に飾ろうと思ってます。

寄木細工のオルゴール
息子はオルゴールを気に入って、「おんがく、おんがく~♪」っとずっと言っていたら、なんと、おじさんがオルゴールをプレゼントしてくれました。

おじさんありがとう♪

日本のガイドブックにも載っていて(日本のガイドブックがお店に飾ってありました)、日本人のお客さんが多いらしく、日本まで発送手続きもしてくれます。

黒い牛の看板
その後は、ホテルに戻りチェックアウトをしてマラガ空港に向かいました。

その途中で、オズボーン社の黒い牛の巨大な看板をまた発見しました。

写真に写っている車と比べると大きさがわかると思いますが、本当に大きいです。
遠くからでも目立ってます。

今回の旅行は、レンタカーを使ったからいろんな場所に行けて、アンダルシアを満喫できました。
長い旅行記を最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
【 2009/01/17 】 旅行 | TB(0) | CM(4)

アンダルシア旅行7日目その4

パラドール
王宮の見学が終わったので、アルハンブラ宮殿の中にあるパラドール(国営ホテル)に行きました。
この日だけパラドールに宿泊です♪
このパラドールは人気があるので、3ヶ月以上前から予約をしておきました。

泊まった部屋は改装された部屋だったから、とても新しくて快適♪
アルハンブラ宮殿の中を歩き回って疲れたので、少し休憩して、その後、パラドール内を歩いてみました。
中庭がとても素敵で、暖かければのんびりお茶を飲みたいけど、寒いので写真を撮っただけでした。

せっかくなので、アルハンブラ宮殿の敷地内を散歩しようと思って、庭を歩いていたら、18時を過ぎると庭園の門が閉まってしまい、チケット売り場のところからしか出られなくなってしまったのです。
なので、アルハンブラ宮殿の外側を歩いて、裁きの門まで行って中に入りました。

裁きの門&アルカサバ&アルバイシン地区
せっかくなので、裁きの門を見学して、その後、ライトアップされたアルカザバやアルバイシン地区を見てからパラドールに戻りました。

パラドールのレストランを予約していたので、予約時間の20時までは部屋でのんびりしたり、息子に持ってきたごはんとカレールーで夕食を食べさせたりしました。

パラドールのレストランは子連れOKで、ハイチェアまで用意してくれます。
そしてお手頃価格で3皿コースが食べられるのがうれしい。
旦那様は、サルモレホ、パエリア、私は、まぐろのカルパッチョ、鱈のオーブン焼きにしました。

アミューズ&前菜
まずはアミューズが運ばれてきました。
白身魚のすり身入りスープで、あっさりしていておいしい。
前菜のサルモレホ、まぐろのカルパッチョは量が多いけど、おいしいからあっという間に食べちゃいました。

メイン&デザート
メインのパエリア、鱈のオーブン焼きは、2人前ですか?っと思うぐらい量が多くて、全部食べられず。
スペイン人はぺろりっと食べちゃう量なのかな?私達には無理でした。
メインは残しちゃったけど、やっぱりデザートは食べたいので、アイスとホームメイドケーキを注文しました。
両方ともさっぱりしていたから、量は多いのに全部食べられました。

息子は19時頃に部屋でカレーを食べて、お腹がいっぱいだからレストランでは、すぐ飽きてイスから脱走しようとしたり、おもちゃでも遊んでくれないから、ゆっくり食事はできなかった。

レストランに行く前にお腹いっぱいにさせちゃうと、やっぱりダメなのね。
でも、20時以降に食事をさせるのは、あまり良くないし…難しいな~

レストランで食事をして、20時頃に部屋に帰ってきて、息子はすぐに寝かせました。
この日はたくさん歩いたので早く寝ました。
【 2009/01/17 】 旅行 | TB(0) | CM(0)

アンダルシア旅行7日目その3

ライオンの中庭
次は、ライオンの中庭に行ってみました。
現在、修復中の為、ライオン像がなくなっているのは残念だけど、124本の細い柱と回廊の繊細な彫刻が美しいので、見とれてしまいます。
柱の上の彫刻は、向こう側が透けて見えるから、まるでレースのよう。

ガイドブックによると、この中庭周辺は王の居住区とハーレムの場所だったので、他の男性は入ることができなかったそうです。さすが王様。

アベンセラヘスの間
ライオンの中庭の回廊を歩いて、右側にあるのがアベンセラヘスの間です。
ここでアベンセラヘス家の人々が王の命令で命を落とした場所と言われています。
床や噴水に残るシミは、その時の血の痕とか…

アベンセラヘスの間に入ると、天井の美しさに言葉もでません。モカベラと呼ばれる鍾乳石状の装飾が美しすぎです。
蜘蛛の巣をイメージした天井をずっと見ていたら首が痛くなりました(笑)

首が痛くなっても、まだ見続けていたいぐらい素敵♪
回廊を歩いていくと、王の間がありますが、修復工事中の為、見学できませんでした。

二姉妹の間
さらに、回廊を歩くと、二姉妹の間があり、こちらは、蜂の巣をイメージした天井で八角形になっています。この二姉妹の間も美しすぎます。
こんなに細かい装飾を作れる技術には驚かされます。

アルバイシン地区
少し歩くと、アルバイシン地区がよく見える場所にきました。
景色をのんびり見ていたいけど、息子が飽きてきたので、次へ。

浴室
階段を下りて浴室に行ってみると、星の形をした天窓がありました。
さっき、上の階の廊下から浴室を見たときに、ぼこぼこしたものにガラスがはめ込まれていて、何だろう?っと思ったものは、この天窓だったのです。
サウナ室をして使われたいたから、蒸気抜きと採光のための孔があります。

息子が飽きてきて、うるさくなってきたので、旦那様と息子は外に出てパルタルに先に行ってもらいました。
王宮内は飲食禁止なので、お菓子を食べさせられなかったけど、庭園ならOKそうなので、息子のおやつタイムにしました。

ワトソン・アーヴィングの部屋
その間に私は、見逃したワトソン・アーヴィングの部屋を探しました。
ワトソン・アーヴィングは「アルハンブラ物語」の著者として有名で、アルハンブラ宮殿を訪れたときに執筆しました。
この「アルハンブラ物語」が有名になったおかげで、寄付金が集まり、荒れ果てたアルハンブラ宮殿の修復が行われました。

ワトソン・アーヴィングが滞在した部屋の前にプレートがあったから見つけることができました。
でも、扉は閉まっていて、中は見られませんでした。残念。

リンダハラの中庭&鉄格子の中庭
他には、リンダハラの中庭、鉄格子の中庭、パルタルにある絵画の家を見た後に旦那様と息子がいるパルタルに行きました。

パルタル
息子は、池の中にいる魚を見たり、庭園を走ったりして楽しんでました。
ずっとバギーに乗っていたから、ここでしばらく遊んでから、外に出ました。

アルハンブラ宮殿内には猫がたくさんいて、どの猫もかわいい♪
でも、近づきすぎると逃げちゃうから、見るだけなんですけどね。くつろいでいる猫を見ると癒されます。

長くなったので次へ。
【 2009/01/16 】 旅行 | TB(0) | CM(0)

アンダルシア旅行7日目その2

メスアールの間
王宮に入る時間が13時なので、13時前に入口に行くと、行列ができていて、20分ぐらい並んで中に入りました。
中に入ったところにはざくろのモザイクがあって、グラナダらしいなって思っちゃいました。
スペイン語で「グラナダ」は「ざくろ」のことだから、ざくろのモザイクがいろんなところにありました。

メスアールの間の入口の彫刻が美しくて、中を見学するのが楽しみになります。
中にはいると、壁の鮮やかなタイルが目立つけど、壁や柱の彫刻が細かくて美しいし、天井の木の彫刻もきれいです。

でも、全体的に華やかさはなく、シンプルな感じがします。
このメスアールの間は裁判や集会に使われたところですが、キリスト教徒が礼拝堂として使用していた時期もあります。

壁の彫刻
少し進むと、壁の彫刻が美しい部屋があり、アラビア文字、幾何学模様、花、葉っぱなど細かい彫刻が施されていて、うっとりします
こんなに細かい彫刻を施すことができる技術と財力に驚かされます。

黄金の間の中庭
歩いていくと、黄金の間の中庭にでました。
この中庭には2つの扉があり、左側の扉を入ると中に進むことができますが、右側の扉は入口に戻る道になっていて、中に入ることができないようになっています。
実際に確認しようと思ったけど、右側の扉は閉まっていて入ることができませんでした。

この黄金の間の中庭には人がたくさんいて、みんな写真を撮りまくっていて、普通に撮ると人が写り込んでしまうのですが、少しの間だけ誰もいなくなったので、素敵な写真が撮れました。

黄金の間
黄金の間に行くと、壁の彫刻がさらに美しくなり、木の天井は華やかな彫刻が施されていて素敵♪
中に進んでいくごとに、どんどん華やかになっていくのは、イスラムの宮殿らしいそうです。
イスラムの他の宮殿も見てみたくなりました。

アラヤネスの中庭
次はアラヤネスの中庭に行ってみました。

細長い池の両脇にある生垣がアラヤネス(天人花)です。暖かくなったら花が咲くのかな?
冬だったので、葉っぱだけでした。

細長い池の水面が鏡のようになっているから、コマレスの塔が水面に写って、池の中にも建物があるように見えて広い空間があるように見えます。

コマレスの塔
コマレスの塔の中に入ってみると、舟の間があり、天井が船底の形をしています。
天井にも細かい彫刻が施されていてきれい。
さらに進むと、大使の間があり、イスラム最後の王がカトリック両王へ明け渡しを決めた間としても有名です。
壁にはびっしりと彫刻が施されていて見入ってしまいます。

長くなったので次へ。
【 2009/01/14 】 旅行 | TB(0) | CM(0)

アンダルシア旅行7日目その1

アルハンブラ宮殿入口
ホテルを8時半頃にチェックアウトをして車でアルハンブラ宮殿に向かいました。

ネットで事前にチケットを予約をしていたので、窓口でプリントアウトした紙を見せて、チケットを受け取りました。

アルハンブラ宮殿は入場制限しているので、事前に予約しておかないと、当日入場できない場合があります。

ヘネラリフェ
まずは夏の離宮のヘネラリフェに行ってみました。
午前中のチケットを持っているので、このヘネラリフェには午前中に入らないと見られなくなるので注意です。
入口に係りの人がいるので、チケットを見せてから入ります。

庭園には噴水、水路、池など、水がふんだんに使われていて、夏だったら涼しそう。
のんびりと庭園を眺めていたかったけど、息子が走り回るので追いかけるのが大変。

途中から、バギーに座ってくれたから、その後はゆっくり庭園を見ることができました。
壁や柱の彫刻が細かくて美しすぎです。こんなに細かい彫刻を施す技術があることに驚きます。

ヘネラリフェからの眺め&庭&溝
ヘネラリフェからはアルバイシン地区がよく見えて、前日行ったサン・ニコラス展望台も見えました。
階段の手すりの溝に水が流れていて、高低差を利用して水に勢いをつけて噴水にしています。
電気を使わずに噴水にする技術にはびっくり。

アルカサバ&アルカサバからの眺め
ヘネラリフェを見た後は、アルカサバに向かいました。
アルカサバもチケットのチェックがあるので、午前中のうちに行っておかないと見られなくなってしまいます。

アルカサバはアルハンブラ宮殿の中で一番古い城跡です。
要塞としての機能もあったので、いくつか塔があり、ベラの塔からはグラナダの街が一望できます。
カテドラルやサクロモンテの丘も見えます。

サクロモンテの丘には、ジプシーが暮らしているので、よく見ると、洞窟がいくつもありその中に現在もジプシーが住んでいます。
今でも洞窟に住んでいるっというのが驚きます。洞窟の中はどうなっているのだろう?気になります。
息子は、階段を上ったり、塔の上で走り回ったりしてよく動くから、目が離せません。

カルロス5世宮殿&ライオンの像
その後は、カルロス5世宮殿に行きました。
レコンキスタ後、カルロス5世の時代に建てられた宮殿です。
王宮に対抗して建てられたっというだけあって、他の建物とはまったく違うルネッサンス様式の建物です。

中に入ると円形の中庭があります。建物は四角なのに中庭は円形なのがおもしろい。
1階に博物館があり、現在修復中のライオンの像が置いてありました。
定休日だったので中に入れなかったのは残念だけど、外からでもライオンの像が見られたからよかった。

この中庭は音響効果が優れているので、毎年、国際音楽舞踏祭が開かれます。
なので、この中庭で手をたたいたり声を出すと、かなり響くので…
息子がキャーっと言うと声が響き、うるさいので外にでました(汗)

カルロス5世宮殿に本屋さんがあったから、ガイドブックを買って、その後は体が冷え切っていたので、売店で紅茶を買って飲みました。

王宮に入れるのが13時なので、それまで、持ってきたパンなどを食べて休憩したり、
息子を広場で遊ばせたりとのんびり過ごしました。
30分単位で王宮に入る人数を制限しているので、13時の場合は13:00~13:30に王宮の中に入ります。

長くなったので次へ。
【 2009/01/13 】 旅行 | TB(0) | CM(0)

アンダルシア旅行6日目

花の小路
朝起きたら、旦那様の具合も良くなっていたので、ホテルのレストランで朝食をもりもり食べて、チェックアウトをしてから、ユダヤ人街にある花の小路を見に行きました。

10時頃だからか、それとも冬だからなのか、花の小路には観光客はまったくいないので、写真が撮りやすい。

写真を撮った後は、少しだけユダヤ人街を歩いて、今度はグラナダに向かいました。

ホテル
少し迷いながらもホテルに13時頃に到着しました。
グラナダの街中にあるホテルだから、期待していなかたのですが、部屋が広くて快適。

暖かい飲み物を部屋まで持ってきてくれるから、部屋でくつろげます。

買っておいたパンなどを食べてから、グラナダの街を散策しました。

ホテルから少し歩くと、大通り沿いにたくさんのお店があって、セールをしているお店もあったので、洋服を買っちゃいました。

その後はカテドラルに行ったけど、16時にならないと入れなかったので、近くを歩きました。

カテドラルの近くには、ローズマリーを手に持ったおばさんが数人いるので注意です。
このローズマリーを受け取ると手相を勝手に見て、後でお金を請求されるらしいのです。

私達は事前にこのことを知っていたから、ローズマリーを強引に手渡そうとするおばさんを拒否して通り過ぎました。ローズマリーを受け取ってしまい、手相を見てもらっている観光客もいました。
あぶない、あぶない。

カテドラル&広場&建物&王室礼拝堂
広場で息子を遊ばせたり、カテドラル周辺を歩いたりしていると、おいしそうな料理を出すバルを見つけたり、細かい彫刻が施された建物を見つけたりとなかなかおもしろかった。

カテドラルにくっついている王室礼拝堂は15時半から入れるので、中に入ってみました(3.50ユーロ)
内部は撮影禁止だったので写真はありませんが、カトリック両王のフェルナンド王とイザベラ女王のお墓は、美しい彫刻が施されていて豪華です。地下には棺もありました。

その後にカテドラルにも行こうと思ったのですが、カトリック両王のお墓が見られたからもうカテドラルはいいかな?っと思ってしまい、次の場所へ。

アルバイシン地区のお店
カテドラルから少し歩くとアルバイシン地区の入口があるので行ってみました。
アルバイシン地区はグラナダで最も古い街でアラブ人が多く住んでいた場所です。
歩いていると水パイプのお店、アラブ菓子のお店、雑貨屋さんなどアラブらしいお店がたくさん。
名前をアラビア文字で書いてくれる人が路上にいて人気でした。

伝統的な家のカルメン
このアルバイシン地区は丘にあるので、どこを歩いても坂道なのです。
入口付近からすでに階段状の坂道で、歩けば歩くほど急な坂道になってバギーを押すのが大変。
息子に降りる?って聞いてみたけど、降りないっていうし…疲れます。
でも、ほとんど旦那様がバギーを押していたんですけどね。

道はどんどん細くなるし、迷路のように入り組んでいるので、迷いそうになるし、細い道には誰もいないから寂しい感じ。
伝統的な家は、カルメンと呼ばれていて、白壁で庭があり高い塀に囲まれています。

サン・ニコラス教会&メスキータ
30分ぐらいかかって、ようやくサン・ニコラス展望台に到着。
展望台には大道芸をしている人がいたり、雑貨を販売している人がいたりとにぎやかな場所。
人も多くて、ゆっくり景色を眺められないので、隣にあったメスキータに入ってみました。

ここは無料なのに、ほとんど人がいないので、ゆっくり景色を見ることができます。
息子も庭で走り回って楽しそう♪
建物があったけど、一般の人が入れるところは限られていたから、少しだけ見て、あとは庭から景色を眺めました。

展望台から見た景色
アルハンブラ宮殿がよく見えて、その大きさにびっくり。
次の日にアルハンブラ宮殿の見学をするから楽しみです。
メスキータの庭で息子が楽しそうに遊んでいるので、その間に写真を撮ったり、ぼーっと景色を眺めたりしました。

17時頃になったので、坂道を下って帰ったら、帰りはあっという間に下に着きました。

パエリア鍋
その後、ホテルに帰る途中でキッチン用品屋さんによって、パエリア鍋を買いました♪

パエリア鍋が前から欲しくて、スペインに来たら買おうと思っていたのです。

30cmの鍋を探していたけど、そのお店にはなかったから、5人用の32cmを買いました。

今までフライパンで作っていたから、見た目が悪かったけど、パエリア鍋ならそのままテーブルに出せるから便利♪

一度ホテルに帰って休憩してから、19時前に夕食を食べに出かけました。
カテドラル周辺には気になるバルがたくさんあって、この日はおしゃれなバルに入ってみました。

Ermitaで食べたもの
Ermita
住所:Calle Carcel Baja 1
TEL:958-270029

ハモンのコロッケ、イベリコ豚のグリル、スープ、ハモンイベリコを注文しました。
私は、疲れていたのかあまり食欲がなくて、あっさりしたスープを注文したはずだったけど、油がたくさん浮いたスープでちょっとしか飲めなかった。
他のものもちょこっとしか食べられなかったのは残念。でもビールは飲みましたよ♪

次の日のことを考えて、ホテルに帰って早めに寝ました。
【 2009/01/10 】 旅行 | TB(0) | CM(0)


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