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パリ旅行1日目

10月25~28日の3泊4日でパリに行ってきました
息子のナーサリーがハーフタームで1週間お休みなのだから、旅行に行こう!っということになり、近場のパリに行ってきました。
今回は、ディズニーランド・パリ、エッフェル塔にのぼることしか考えてなくて、それ以外は、当日の気分で決めました。

3日目に少し雨が降ったぐらいで、後は晴れと曇りだったから、パリでは過ごしやすかったのに、ロンドンに帰ってきたら雪が降っててびっくり!
10月なのに雪が降るなんて…しかも寒いし。もう真冬って感じでした。
でも、今日は晴れてくれて、いつも通りの気候に戻ってくれたからよかった。


↓から旅行記です。

13時半過ぎのユーロスターに乗るので、10時半頃に家を出て、セント・パンクラス駅に11時半頃に到着しました。
早めに来たのは、9月にユーロトンネル内で火災があった影響で、ユーロスターの運転本数が減っていたり、座席の振り替えがあるからです。

チェックインしたら無事に予定通りのユーロスターの乗れることになりました。
まだ時間があるので、Le Pain Quotidien(ル・パン・コティディアン)でランチにしました。
いすに子供いすを装着してくれます。

スープ&サラダ
旦那様はツナサラダ、私は今日のスープのトマトとバジルのスープにしました。
パンも付いてくるから、お腹いっぱいになると思ったのに、息子にほとんどパンを食べられてしまい…腹6分目っという感じ。
パンがおいしいから、近くにお店があったらパンを買いたいのにな~

ル・パン・コティディアンでのんびりして、12時半ぐらいに中に入り、セキュリティーチェックやパスポートチェックをしてから、ゲートが開くまで待ちました。
待っている間に旦那様がディズニーランド・パリの1パークチケット(38ポンド)とメトロの2日券を買ってきてくれました。
先にチケットを買っておけば、パリで行動するのが楽だからね。

ユーロスター
13時過ぎにゲートが開いて、上の階にあるユーロスターのホームに行けたから、記念にユーロスターの写真を撮っておきました。
フランス時間の17時過ぎにパリの北駅に到着。

パリは何度来ても、わくわくする場所。
今回は息子がメインの旅行だけど、それでもあのお店やこの食べ物など気になるところがいっぱいです。
1ヶ月ぐらい滞在するか、そのまま住んでしまいたくなるほど。
でも住んだら住んだで、それは大変なんだけどね。

Hotel Delavigne
まずはメトロの1回券を買ってホテルへ。

今回のホテルのはオデオン駅の近くで、北駅からは4号線で1本だし、サン・ジェルマン通りもすぐなのがうれしい。

場所柄、ホテルの部屋は狭いと思っていたら、ホテルの方のご好意でダブルルームからトリプルルームにチェンジしてくれました♪

かなり快適です♪ホテルのおじさんありがとう。

18時頃まで部屋でのんびりして、その後、ホテル周辺を散策しました。

友達から教えてもらったレストランがホテルの近くにあったので、行ってみるとまだ準備中だったので、レストランの前から電話をして19時に予約をしておきました(笑)

そして、また歩いていると、ケーキやパンがおいしいGerald Mulot(ジェラール・ミュロ)を発見したから次の日の朝食用にパンを買っておきました。
オデオン周辺はお店がいっぱいあるからかなり楽しい♪

ホテルにパンを置いてから、レストランのLa Laferrandaise(ラ・フェランデーズ)へ向かいました。
19時オープンだから、まだお客さんが誰もいなかったけど、20時頃になると混んでくるから予約するか、早めに行ったほうがよさそう。

日本の雑誌に載ったことがあるからか、日本語のメニューがあるんですよ~
そして、英語を話すスタッフがいるので、看板に書かれているメニューは英語で説明してくれます。
子連れOKのお店だけど、ハイチェアはありません。
でも、息子は最近になって、普通のいすにじっと座れるようになったので少しずつ外食するのが楽になってきました。

前菜、メイン、デザートのコースになっていて、それぞれ選ぶことができます。
旦那様はカリカリエスカルゴ、フェランデーズ仔牛のロースト、ダコワーズ、私は秋のきのこ、フェランデーズ仔牛のロースト、焼きりんごにしました。

パテ&スープ&きのこ&エスカルゴ
まな板にのったパテと野菜スティックが来て、その後にかぼちゃとチーズのポタージュが来ました。
息子はポタージュが気に入って、たくさん飲み、その後はひたすらパンをたべまくりです。

パテがすごくおいしくて、おかわりしたいぐらいでした。
ポタージュも濃厚でおいしい。

カリカリエスカルゴっと日本語で書かれていたから、何かと思ったら、パリパリの生地の中にマッシュポテトとエスカルゴが入ってました。
このエスカルゴがやわらかくっておいしかった。

秋のきのこは、数種類のきのこが入っていて、さらに白菜のしゃきしゃき感があっておいしい。
家でも作れそうな感じだけど、味付けが難しそう。

仔牛のロースト&焼きりんご&ダコワーズ&お店
メインのフェランデーズ仔牛のローストは、お肉がやわらかくてジューシーでもうおいしすぎ~
付け合せのパスタにはゆずが入っていて、これもおいしい。

そしてデザートも繊細な盛り付けで、いろんな味が楽しめました。
旦那様のチョコアイスが濃厚でおいしかったな~

息子がおとなしくしていてくれたから、ゆっくり食事ができました。
21時頃になってしまったけど、ホテルが近いから帰ってお風呂に入って、すぐに寝かしつけられました。

初日からおいしい料理が食べられて、かなり満足♪
次の日はメインのディズニーランド・パリです。
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【 2008/10/30 】 旅行 | TB(0) | CM(4)

気がつけば・・・

気がついたら1週間もブログを書いていませんでした
いつもブログを書いているのは夜だから、他のことをしていてPCを開くのが面倒になると、ついつい「明日にしよう」っと思ってしまうのがダメですね。
また次の日も「明日にしよう」、また次の日も…

っという感じで、すぐに先延ばしにしてしまうスパイラルに陥ると、ブログを書くことが面倒になり…このまま書かなくてもいいかもっと思ってしまったり…ダメですね。

今日からまじめにブログを書こうっと思っていたら…
明日からパリ旅行です

来週はハーフタームで1週間ナーサリーがお休みなので、せっかくなので旅行に行くことにしました。
今回は、ディズニーランドパリとエッフェル塔にのぼるのが目的です。

息子はディズニーランドデビューです
ミッキーが動いているのを見たら怖がりそうだけど、楽しんできま~す。
エッフェル塔は鉄塔好きな息子が喜ぶと思って行くけど、エレベーターで上に昇ったら、これまた怖がりそう。

帰ってきたら、またまじめにブログを書きま~す。
【 2008/10/25 】 今日の出来事 | TB(0) | CM(0)

先週は

先週は、旦那様が出張でいなくて暇だったので、のんびり過ごそうかな?っとも思ったけど、せっかくなので、いろいろ予定を入れました。

まずは月曜日。
息子をナーサリーに送って行く途中にあるレストランが気になり、お友達を誘って3人で行ってきました
住宅街にぽつんっとある小さなレストランで、雰囲気も良くて前から気になっていたのです。

でも、誰も行ったことがないし、しかも子供NGっぽい感じだから、息子がナーサリーに行っている時間に行きました。
子供がいないランチが久しぶりで、ゆっくりランチができるのがうれしくって、みんなテンション上がりまくり!

子供なしでのんびりランチができる日をずっとずっと待ってたんですよ~
息子がナーサリーに通ってくれているおかげで、自由時間ができて本当にうれしい♪

ワインを飲んじゃう?っと思ったけど、友達が学校で親子面談がこの後あったり、運転してお迎えに行くっというから、私も飲まずに水で我慢。
次回は、ワイン飲んじゃいますよ~

料理は前菜、メイン、デザートを注文して、どれもおいしいし、イギリスではめずらしく(笑)繊細な盛り付けなのです。
久しぶりにゆっくりと食事をして、いっぱいしゃべって、かなり満足できたから、また近々行く予定♪

火曜日は、次の日の準備とお買い物。

おうち飲み会
水曜日は、夕方から友達を呼んで、恒例になりつつある「おうち飲み会」
「おうち飲み会」は、旦那さんたちが夕食を家で食べない日に開催するのが定番なのだけど、今回は私の旦那様が出張でいないからっという理由で、友達の旦那さんたちが飲み会じゃなくても開催しちゃいました。
でも、結局みんな夕食を家で食べないことになったのでラッキー。

バラマーケットで調達してきてくれた、ハムやチーズ、友達が我が家に来てから作ってくれたからすみパスタなどでまずは乾杯♪
子連れだと外で夕食を食べるのは大変だから、家で飲む方が楽♪

みんな食いしん坊だから、おいしい食材やお店を知ってて、おいしいものをたくさん持ってきてくれたから、かなり豪華な食事になって、ワインがすすむ~

デザートは友達が我が家で作ってくれたアップルパイの他に、お手製マンゴープリン、ケーキいろいろで盛りだくさん~
週の真ん中だというのに、たくさん食べて飲んで、かなり楽しい夜になりました。

自然史博物館
木曜日は、息子のナーサリーが終わった後に、オランダからロンドンに遊びに来ているのんちゃんファミリーに会いに行きました。

子供達が自由に遊べる場所っということで、待ち合わせ場所を自然史博物館にしました(笑)

生まれたときからずっと一緒だった優依ちゃんに1年振りにあった息子は、最初は、気になるけどあまり優依ちゃんに近づかず、自然史博物館の中を走り回っていたけど、慣れてきたら一緒に行動したり、イルカのクイズを2人で一緒にやって、大笑いしたりとかなり楽しんでました。

最後に優依ちゃんにハグしてもらったら、デレデレでしたよ

息子は、かなり楽しかったらしく、その時撮った写真を見せると大喜びだし、自然史博物館に行ったことを楽しそうに話してます。

久しぶりにのんちゃんに会ったというのに、息子を追いかけまわしていて、ゆっくり話すことができなかったのが残念(涙)
でも、少しの時間だけだったけど、会えただけでうれしい♪
ロンドン観光の貴重な時間をさいて、会ってくれてありがとう。
次回は、オランダ?いや日本かな?で会おうね。

Gallerの「香」
のんちゃんからもらったGallerの「香」チョコ。6種類のフレーバーチョコに3つの香りをつけながら食べるみたい。
まだ食べてないけど、ゆず味のチョコが気になる。
久しぶりのベルギーチョコだから、かなり楽しみ♪のんちゃんありがとう。

こんな感じで楽しい週になりました。
週末は、家事をしたり、今までなかなかできなかったことをやったりして、それなりに充実してました。
【 2008/10/18 】 今日の出来事 | TB(0) | CM(10)

湖水地方3日目

ベジタリアンプレート
朝食は8:15~なので、7時半頃に起きて準備をしてからレストランに行きました。

この日は、ベジタリアンプレートにハドックを追加して1つのプレートにしてもらいました。

これ全部を1人で食べたら明らかに大食い女なので、もちろん息子にも分けてますよ←っといっても、ちょっとしかあげてないけど(笑)

ベジタリアンソーセージというものがあって、一体何でできているだろ?っと思い、食べてみたら、野菜コロッケでなかなかおいしい。

この日も朝からもりもり食べてお腹いっぱ~い

ウィンダミア湖
9時半過ぎにホテルをチェックアウトして、ホテルからすぐのウィンダミア湖の駐車場に車を止めて、写真を撮りました。
10時前だったからか、人もあまりいなくて静かで、ここでぼーっとしていたかったけど、帰りのことを考えて、車に乗って出発しました。

湖水地方は、素敵な景色が広がっていて、また訪れてみたい場所です。
今度は、フットパスを歩いて、素敵な景色を堪能したいな~

湖水地方からロンドンに帰る途中に、気になる場所があって、時間があったら行ってみようと思っていたのです。思っていたより家に早く着きそうだから、気になる場所へ。

陶磁器の町として有名なストーク・オン・トレントです。
ウェッジウッド、ミントン、スポード、ロイヤルドルトンなどの有名な陶磁器がこの町でつくられています。
そして、Burleigh(バーレイ)のファクトリーショップがあるので、これは行かなくては!っと思い、まずはバーレイへ。

ナビに従って行くと、どんどん住宅街の中に入っていき心配になったけど、12時過ぎに無事、バーレイのファクトリーショップに到着しました。
中に入ると、テーブルや棚に山のように食器が積まれていて、ここを息子が走ったら大変なことになると思い、入口すぐのところにあるカフェスペースで旦那様と息子は待っていてもらい、1人で見て回りました。

お目当てのAsiatic Pheasants(アジアティックフェザンツ)があるところに行ってみると…他の種類に比べて、やけに量が少ない。
なんでだろう?っと思い、ふと隣の男性2人を見ると、Asiatic Pheasants(アジアティックフェザンツ)がかごに山盛りに入っていて、よく見ると、山盛りのかごがいくつもあるではないですか!

バーレイで買ったもの
この男性2人は、買い付けに来ているらしく、リストを見ながら次々に買っていました。

しかも、Asiatic Pheasants(アジアティックフェザンツ)ばかり買っているから、このままでは私の分がなくなってしまうと思い、急いで探してみたものの、プリントがずれているもの、点が入ったものが多く、良いものがほとんどなかった(涙)

結局、買ったのは大皿、ジャグ、ビスケットトレイのみ(涙)
3つだけなんて悲しすぎる~
これはもう一度買いに来ないと。

次に向かった先は、ウェッジウッド・ビジターセンターです。
ナビにポストコードを入力して出発したものの、なぜかまったく違うストーク・オン・トレント駅周辺に到着しました。なんで~?

ナビがあてにならないので、ウェッジウッドの看板に従って走ってみたけど、途中から看板がなくなり、道に迷い、もう一度同じ道を通り、看板がなくなってもひたすら走っていたらやっとウェッジウッドの看板が出てきて、遠回りしながらも、なんとかウェッジウッド・ビジターセンターに到着。

ウェッジウッド・ビジターセンター
創始者のジョサイア・ウェッジウッドの像がお出迎えしてくれます。

受付で工場見学をしたいことを伝えると、週末は工場見学はお休みと言われました。

平日の勤務時間だけ工場見学をしているそうです。

ミュージアムはやっていると言われたけど、見学せずに、そのままレストランに行ってランチにしました。

このウェッジウッド・ビジターセンターにももう一度来ないとっということになり、次回は平日に行こうと思います。

レストランで使われている食器やカトラリーは、全部ウェッジウッドだからうれしい。

ランチを食べ終わった後は、ショップを見てみたけど、お買い得なものはなかったので何も買わずに出てきました。

ウェッジウッド駅
地図を見ると近くにウェッジウッド駅があることがわかったので、写真だけ撮ってきました。
この駅は、ウェッジウッドで働いている人のためにつくられた駅っというから驚きです。
でも、駅員さんもいない、とっても小さな駅でした。

次に向かった先は、ウェッジウッドのファクトリーショップです。
ウェッジウッド・ビジターセンターから離れた場所にあり、車で約10分のところにあります。

旦那様と息子は外で待っていてもらい、1人で買い物することにしました。
バーレイで3つしか買えなかったから、ウェッジウッドでワイルドストロベリー柄をたくさん買おうっと思って見てみたら、あまり種類がない(涙)

探していた湯のみのソーサーもなかった。
ワイルドストロベリー柄が大量にあると思ったけど、時期によってはほとんどない時があるようです。

ウェッジウッド・ファクトリーショップ&買ったもの
1時間近く、ファクトリーショップの中をうろうろして買ったのが↑
ワイルドストロベリーのブルーの大皿、ピンクのお皿、普段使いの白いお皿、マグカップです。

ウェッジウッド・ビジターセンターでもらったファクトリーショップのパンフレットに10%OFFのチケットが付いていたので、それを使ったからかなり安く買えました。
ストーク・オン・トレントにはまた行こうと思うから、それまでに欲しい物リストを作っておかなくっちゃ。

帰りは、バーミンガムを通るから渋滞しているところがあったり、何度も休憩したので、家に着いたのは21時頃になりました。

今回は3泊4日の旅だったけど、次回湖水地方に行く時は1週間以上滞在したいな~
そして、ストーク・オン・トレントは平日に行って、ウェッジウッド・ビジターセンターを見学して、その後にお買い物をしなくっちゃ。

長い旅行記になりましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございました。
【 2008/10/10 】 旅行 | TB(0) | CM(6)

湖水地方2日目その3

次の目的地のグラスミアに向かっていると、5台ぐらい車が止められるところがあったので車を止めて、少し歩いてみました。
息子は車の揺れが気持ちよかったらしく、あっという間に寝てしまったから、1人ずつ散策しました。

川
川の近くまで行こうと思い、歩いてみたけど、苔が生えていたり、ごつごつの岩があったりとかなり危険な感じでしたが、慎重に歩いて、川の近くまで行きました。
川の流れる音、色づく葉っぱを見るだけで癒されて元気になったのでグラスミアに向かいました。

グラスミア・ジンジャーブレッド
グラスミアに来たのは、グラスミア・ジンジャーブレッドのお店に行くためです。
1854年創業以来、秘伝レシピを使ってジンジャーブレッドを作っているっというのが気になり、一度は食べてみたいと思ったのです。

駐車場からお店に向かって歩いていると、近くにいた人たちがみんなグラスミア・ジンジャーブレッドのお店に入っていくのを見て驚きました。
かなり人気のようで、外にまで行列ができていて、5分ぐらい並んで買うことができました。

小さいサイズを2つとラムバターを買いました。
ジンジャーブレッド自体初めて食べるので、どんな味か確かめて、おいしかったら追加で買うことにしようっということになり、お店の前で食べてみました。
おいしいかというと…微妙

しょうがの味がしっかりするからイギリス人好みの味。ミルクティーと一緒に食べたらおいしのかも。
我が家は小さいの2つだけで十分でした(笑)

オレスト・ヘッド・フットパス
グラスミアの町を少しだけ散策してから、次はウィンダミアに行きました。
ウィンダミア駅の近くの駐車場に車を止めて向かったのは、Orrest Head(オレスト・ヘッド)です。
オレスト・ヘッドに行くフットパスがあるので、のんびりと歩いていきました。
看板には20分で頂上に着くと書いてあったけど、息子がいるからかなり時間がかかりそう。

最初は舗装されている急な坂道だったけど、途中から舗装されていないなだらかな道になって歩きやすくなりました。
でも、息子は疲れてきたらしく抱っこをせがむので、旦那様が肩車したら上機嫌。
途中で眺めの良いところで休憩して、また歩いていくと、石がゴロゴロ埋まっている道になってきたので慎重に上り、約40分で頂上に到着。

オレスト・ヘッドからの眺め
頂上からは360℃見渡せるので、ウィンダミア湖を見たり、遠くの方の羊を見たりと、美しい景色を見ることができます。
ウィンダミア湖がキラキラ輝いていて本当にきれいだった。
息子も頂上の芝生のところを走り回って楽しそう。
でも、頂上だから風が強くて寒いから15分ぐらい景色を見てから下りてきました。

ウィンダミアの町を散策してから、ホテルに一度戻りました。
夕食は、気になっていたLucy's(ルーシーズ)で食べようと思って行ってみたら、予約でいっぱいで入れなった(涙)
人気のお店だから予約しないとダメなのね~

ブリッジ・ハウスの近くのレストランが素敵だったから行ってみると、5歳以下の子供はダメと言われました。
やっぱり素敵なところは子供NGなんですね。

子供OKといえばイタリアンのお店なので、イタリアンのお店で食べました。
息子はピザを食べて大喜びだったけど、私はやっぱり湖水地方らしい料理が食べたかったな~

ケンダル・ミントケーキ
帰りはスーパーでケンダル・ミントケーキを買ってみました。
ミント味の砂糖水を固めたお菓子で、登山をするときのエネルギー補給になるものです。

まだ食べてないから、どんな味かわからないけど、きっと微妙なんだろうな~
でも、記念として一番小さなサイズを買っておきました。

この日は早めにホテルに戻ってゆっくりしました。
【 2008/10/08 】 旅行 | TB(0) | CM(2)

湖水地方2日目その2

ヒル・トップのガイドブック
ヒル・トップで買ったガイドブックを見ると、ニア・ソーリーにも絵本に出てくる場所がたくさんあるので、ヒル・トップ周辺を歩いてみることにしました。
タワー・バンク・アームズ&バックル・イート
まずは、ヒル・トップの隣にあるパブのTower Bank Arms(タワー・バンク・アームズ)を見ました。
壁には「あひるのジマイマのおはなし」の看板があって、このパブが絵本に出てきたことがわかります。
実際にパブとして営業しているから、ここでランチをするのもいいな~っと思ったけど、まだランチまで時間があったのでやめておきました。

その隣にはB&BとティールームになっているBuckle Yeat(バックル・イート)があります。
壁にプレートがあったので見てみると、「こねことトムのおはなし」、「パイがふたつあったおはなし」、「こぶたのピグリン・ブランドのおはなし」に出てきたようです。

庭のベンチを見たら、絵本に出てくるマグレガーさんの人形がありました。
ちょこっと歩いただけで、これだけ絵本に出てくる場所があるのだから、事前に調べたら、もっとたくさん見つかったかも。

ビアトリクス・ポターの絵本を全部読んだことがないから、それほど詳しくないけど、絵本に出てきた場所を見つけられるとうれしくなるし、絵本を読んでみたくなりました。

エスウェイト湖
ヒル・トップの近くにはエスウェイト湖があるので車で行ってみました。
湖の近くにちょうど駐車場があったので、車を止めてからエスウェイト湖周辺を歩いてみました。
ビアトリクス・ポターお気に入りの湖だけあって美しい湖です。

釣りをしている人がいるだけだから、静かでのんびりできて、おすすめの湖。
ここで、ひたすら湖を見ていたい気持ちになるぐらい美しい♪
ちなみにこの湖も「ジェレミー・フィッシャーどんのおはなし」に出てきます。
湖の写真は旦那様が撮りました。

きれいな景色を見た後は、前日はお休みで入れなかったホークスヘッドのビアトリクス・ポター・ギャラリーに行きました。
ヒル・トップに行ったか聞かれて、さっき行ったっと言うと、チケットを持っていれば1ポンド割引になると言われたのに…

チケットは車の中に置いてきてしまったので、車まで取りに行くのが面倒だから通常料金の4ポンドを支払いました(涙)
チケットを車に置いてくるんじゃなかった~

チケット売り場で、息子用に木のパズルを貸してくれたので、見学中はそのパズルで遊んでいてくれたからゆっくり見ることができました。
ギャラリーには子供用のいすが用意されているから、そこに座って遊ぶことができます。
入口では、日本語の説明書を貸してくれたり、子供用のパンフレットやぬりえもくれるのがうれしい。

ビアトリクス・ポター・ギャラリー
ここも撮影禁止なので写真がないけど、ビアトリクス・ポターの絵本の原画や水彩画などが展示してあって、近くで絵を見られるからうれしくなります。

今年の展示は100周年の「あひるのジマイマのおはなし」と「ひげのサムエルのおはなし」の原画が展示されていました。

この建物はビアトリクス・ポターの夫であるウィリアム・ヒーリスの弁護士事務所だったところです。
この建物も「パイがふたつあったおはなし」の中に出てくと、パンフレットに載っていたので、同じ角度で写真を撮ってみました。

絵本に出てきた場所ばかり写真を撮っているから、なんだかビアトリクス・ポターマニアみたい(笑)


ローストビーフサンド&カンバーランド・ソーセージ
お腹が空いたので近くにあったパブのQueens Head(クイーンズ・ヘッド)に行きました。
カンバーランド・ソーセージがおいしいと評判だけど、前日のソーセージは食感がやわらかいものだったから、どうしようか迷っていたら、旦那様が食べてみるっというので、旦那様はカンバーランド・ソーセージ、私はローストビーフサンドにしました。

今回のカンバーランド・ソーセージはくるくるしてなくて、普通のソーセージの形だったけど、弾力がありおいしいソーセージでした。
ローストビーフサンドは、息子がパンをほとんど食べちゃったから、ローストビーフだけを食べていたような…
このお肉もおいしかった。
そして私はビールも飲んじゃって、かなり満足です♪

長くなったので次へ
【 2008/10/07 】 旅行 | TB(0) | CM(2)

湖水地方2日目その1

カンバーランド・ブレックファースト
朝食は8:15~だったので、7時半頃に起きて準備をしてからレストランに行きました。

他のお客さんと離れたレストランの一番奥の席に案内されました。

ハイチェアも用意されているし、他のお客さんと離れた席だから、気を使わないように配慮されているのもうれしい。

私達の他に2組ファミリーがいて、2組とも2人目はまだ赤ちゃんだったから、すぐにぐずったり泣いたりしていたけど、他のお客さんと離れている場所だから、ゆっくり食事ができたみたい。

朝食メニューは好きなものを選べるので、この日はカンバーランド・ブレックファーストにしました。

内容を変更することもできるけど、私はフルで注文してみました。
ソーセージ、ベーコン、目玉焼き、マッシュルームソテー、ブラックプディング(血のソーセージ)、キドニー(腎臓)、焼きりんご、揚げたパン、焼きトマトのプレートに、トーストを食べたから、もうお腹いっぱいです。

部屋に戻って準備をして9時半頃に出発して、10時前にニア・ソーリーにあるヒル・トップに着きました。
10時半オープンだから誰もいないと思ったら、すでに数台車が止まっていて、私達の後から次々に車が入ってきました。
駐車場は狭いので、早めに行っておかないと車を止めることができなくなるので注意です。

駐車場のところにチケット売り場があり、すでに並んでいる人がいたので私達も並び、10:15になるとチケット売り場がオープンしたので、チケット(5.80ポンド)とガイドブック(日本語)を買いました。
人数制限をして時間制になっているので、チケットに時間を書いてくれます。
私達のチケットには10時半と書いてくれたので、一番最初に入場できます。

ヒル・トップ
駐車場からのんびり歩いて5分ぐらいでヒル・トップに到着しました。
まだ誰もいないから静かで、絵本の中に迷い込んだような感じがします。
ガイドブックを見ながら絵本の中にでてきた場所を探すと左上の写真の道とヒル・トップの入口は「こねこのトムのおはなし」に出てきていて、絵本と同じ角度で写真を撮ってみました。

他にもあったけど、10時半になったので中に入りました。
内部は写真撮影禁止でヒールでの入場は禁止です。
ビアトリクス・ポターが実際に暮らしていた場所だと思うと、うれしくなります。
最初はみんなで見ていたけど、じっくり見たいので(笑)、息子は旦那様に任せて、ガイドブックを見ながら1人でじっくり見学しました。

食器棚、時計、階段など、絵本に出てくる場所がたくさんあるから、ガイドブックを見ながら実際の場所と比較してみたりしました。
じっくり見られて満足したので、外に出て、入口で記念写真を撮ってから今度は庭を散策しました。

ヒル・トップの庭
庭には「あひるのジマイマのおはなし」に出てくる畑があって、ジマイマのたまごが隠されているのを発見したり、他にも絵本に出てきたところを見つけて、絵本の中に入った気分になりました。

カッスル・コテージ&ヒル・トップの庭の入口の扉
その後は、お土産屋さんを見てから、外に出ると素敵な景色が広がっていました。
この景色をビアトリクス・ポターも見ていたと思うと不思議~
100年以上も前の景色がそのまま残っているのは、ビアトリクス・ポターとナショナルトラストのおかげです。

ウィリアム・ヒーリスと新婚生活を送ったカッスル・コテージが遠くの方に見えました。
現在は民家になっていて中に入ることはできないけど、カッスル・コテージも見られて満足。
ヒル・トップの庭の入口の扉も「こねこのトムのおはなし」で使われています。
歩いていると、ちょっとしたところに絵本に使われた場所があるから探すのがおもしろい。

長くなったので次へ
【 2008/10/06 】 旅行 | TB(0) | CM(2)

湖水地方1日目その3

Rothay Manor
ユー・ツリー・ファームからアンブルサイドにあるRothay Manor Hotelまで行くと、もう16時半になっていました。
ホテルにチェックインしてお部屋を見ると、とってもかわいい♪

ベッド、ソファー、クッション、壁紙などが同じ柄で統一されているのも素敵
コンサバトリーっという名前の部屋で、1階の端っこにあるから子連れでも周りを気にせずに泊まれるのがうれしい。

今回の湖水地方の旅行で一番困ったのがホテル選び。
ホテルでもB&Bでも子供はダメなところが多くて、子供OKのところを探すのに苦労し、その中からやっと見つけたのが今回のホテルです。
でも、マナーハウスなので、ランチはOKだけど、ディナーは子供NGなので、外に食べに行かないといけないのです。

優雅に食事をしているのに子供がギャーっと叫んだら台無しですものね。
これぐらいきっぱりと子供NGっと言ってくれる方がいいかも。
マナーハウスでのディナーはやっぱり大人だけの世界なのですね。

ホテルのおねえさんに子連れOKのおすすめのパブやレストランを教えてもらったので、アンブルサイドの町を散策しながら、この日の夕食の場所を決めました。

ブリッジハウス
アンブルサイドで気になるものといえば、ブリッジハウスです。名前のとおり、橋の上にある家です。
写真では小ささがよくわからないと思うけど、本当に小さくてびっくり。
橋の上に家があるのは、税金を逃れるためです。

17世紀にりんご屋さんとして建てられたところに、8人家族が暮らしているときもあったそうで、こんなに小さな家に8人も住んでいたとは驚きます。
現在はナショナルトラストが管理していて、中に入ることもできるのですが、18時頃だったのでもう閉まってました。

そろそろ夕食を食べようと思って、ホテルのおねえさんおすすめのWhite Lionに行きました。

White Lion
住所:Market Place, Ambleside LA22 9DB
TEL:015394 39901

このWhite Lionはパブだけど、ハイチェアが用意されていて子連れOKです。
マッシュルームのスープ、ラザニア、カンバーランド・ソーセージを注文しました。
飲み物はカウンターのところで注文します。

カンバーランド・ソーセージ&ラザニア&スープ
カンバーランド・ソーセージは、カンブリア州の名物ソーセージで、普通のソーセージより長くて、くるくる丸めてあります。
食べてみると…やわらかい食感でした(涙)

賞を取ったお肉屋さんのソーセージと書いてあったから期待していたけど、ちょっと微妙でした。
お肉の味がしっかりするソーセージが好きだからかも。

息子は、いつもソーセージは食べないのに、ここのソーセージは気に入って食べてました。
息子の味覚はイギリス人に近いのか?

スープやラザニアは、とってもおいしかった♪

お腹がいっぱいになったから、ホテルまでのんびりと歩いて帰りました。
【 2008/10/03 】 旅行 | TB(0) | CM(4)

湖水地方1日目その2

ウィンダミア湖
ビアトリクス・ポターの世界の後は、ウィンダミア湖のボウネス桟橋まで歩いて行きました。
ウィンダミア湖周辺には紅葉している木があったり、白鳥がいたりと素敵な景色が広がっています。
ボウネス桟橋からは、クルーズ船が出ていたり、手漕ぎボートを貸し出していたりと、湖の上から景色を見ることもできます。

クルーズ船に乗ろうかと思ったけど、ボウネス桟橋に戻ってくるのに時間がかかりそうだったので、今回は乗るのをやめました。
時間があったら乗ってみたかったな~

次は、ホークスヘッドに行ってみました。
ここの駐車場も有料で小銭が必要です。

ホークスヘッド・グラマー・スクール
まずはホークスヘッド・グラマー・スクールを外から見ました。
ここは1779~1787年までワーズワースが通った学校です。
もっと大きな建物かと思ったら、けっこう小さな学校でした。
入口の上には日時計があって、正確な時間を示してました。すごい~

ビアトリクス・ポター・ギャラリー
次は、ビアトリクス・ポター・ギャラリーに行ったら、ドアが閉まっていて、おかしいな?っと思ってナショナルトラストのショップの人に聞いたら、なんと金曜日はお休みでした(涙)

事前に金曜日はお休みと調べていたのに、すっかり忘れてました。
せっかくホークスヘッドに来たのに~失敗しました。

教会&教会からの眺め
でも、せっかくなので、高台にある教会からホークスヘッドの町を眺めてみました。
駐車場の近くにあった1本の木だけ紅葉していて、とってもきれい
他の木もこれぐらい紅葉してくれたらきれいなのにな~

教会のところにベンチがあって、そこで読書をしている人がいました。
景色を眺めながら読書をするのも素敵だな~っと思ったけど、よく見たら、その人のまわりはお墓だらけなのです。
墓場で読書ですよ。日本だったらありえないのだけど、ここだどまったく違和感がないのが不思議~

ユー・ツリー・ファーム
次は、コニストンにあるユー・ツリー・ファームに行きました。
このユー・ツリー・ファームは、ビアトリクス・ポターが所有していたファームで、映画「ミス・ポター」では、ヒル・トップとして使われていました。
映画のために、壁の色を塗り替えたり、畑を作ったりしましたが、現在は、元に戻されています。

映画の中ではヒル・トップとして使われたからなのか、入口にはヒル・トップと書かれた石板が立てかけてありました。
映画に出てきたところにいると思うと、うれしくなっちゃっていっぱい写真を撮りました。

ここは、B&B、ティールームの他に牛や羊のお肉の販売もしています。
私達はティールームを利用しました。
中に入って、右側の部屋にレジがあって、そこで注文します。
ちょうど15時でおやつの時間(笑)なので、フルーツスコーンと紅茶を注文しました。

ユー・ツリー・ファームのティールーム
レジがある部屋は暖炉があって素敵だったけど、隣の広い部屋に行きました。
この部屋にはビアトリクス・ポターが所有していた家具や食器があるから、近くで見てみたかったのです。
食器棚には、紋章なのかな?同じマークがついたお皿が飾ってありました。
他には、手紙が飾られていたり、小さな飾り棚には、食器やグラスが飾ってありました。
ビアトリクス・ポターのものがこんなに近くで見られるのはうれしい。

フルーツスコーンと紅茶が運ばれてきて、スコーンを見たら、その大きさにびっくり。
普通のスコーンの2倍以上あります。
ダムソンジャムとホイップクリーム付きにしたら、「ジャムにストーンが入っているから注意して」っと言われました。
ストーンって石?っと思ったら、梅の種のことでした。ジャムに石なんて入っているわけないですよね(笑)

スコーンにダムソンジャムと生クリームを塗って食べたけど、なかなかおいしい。
ダムソンジャムは初めて食べたけど、酸っぱくなくてほどよい甘みがあっておいしい。
大きなスコーンを食べたから、お腹がいっぱいになっちゃった。
食べ終わった後は、息子は芝生の上を走り回ったり、置いてあった遊具で遊びご機嫌です。

フットパスからナショナルトラストウォーキングツアーの人が続々と来ました。
皆さん楽しそうにしていたから、私達もちょこっと歩いてみようと思い、皆さんが歩いていたフットパスに行ってみたら、急な坂道でどんどん山の中に入って行ってしまうので、途中で引き返しました
トレッキングシューズを履いてないし、息子もいるので、私達には無理~
そのまま車に戻って、ホテルに向かいました。

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【 2008/10/02 】 旅行 | TB(0) | CM(2)

湖水地方1日目その1

木曜日の夕方から日曜日まで湖水地方に行ってきました
お天気にも恵まれ、湖水地方のすばらしい景色を見ることができたし、ビアトリクス・ポターが住んでいたヒル・トップにも行けたのはうれしかった。
でも、3泊4日では足りな~い!

1週間以上滞在して、ビアトリクス・ポターやワーズワース関連のところに行ったり、歩いて素敵な景色を見たりしたかった。
湖水地方は、歩かないと良さがわからないというけど、本当にそうでした。

車から素敵な景色が見られても、近くに駐車場がないから車を止めることができなくて、そのまま通り過ぎてしまうことが多かったのです。
次回は?歩くのを目的として行きたいな~←いつ?


大人だけだったら、夜中に出発して朝到着するのでもいいけど、息子がいるので、木曜日の夕方に出発して、行けるところまで行って、高速道路のサービスエリアにあるホテルに泊まる予定にしました。

夕方に家を出たから、ちょうど帰宅ラッシュにはまり、M1に乗るまで時間がかかりました。
その後はスムーズに進み、途中で夕食を食べて、22時頃まで走り、湖水地方まであと60マイルのところにあったサービスエリアのホテルに泊まりました。

サービスエリアのホテルだから、古くて狭いイメージがあったけど、思ったよりは狭くなくてよかった。
この日は、寝るだけだから、しょぼくてもしょうがない。

7時に起きて、朝食を食べてから出発!
9時半頃に湖水地方のボウネスに着き、駐車場に車を止めようとしたら、小銭がなくて、近くのお店で両替してもらいました。

車を止めてからビアトリクス・ポターの世界に行きました。

ビアトリクス・ポターの世界
入口には、ピーターラビットの案内看板があって、とってもかわいい♪
受付で入場料(6ポンド)を払うと、紙でできたうさぎの耳を息子にくれたのに、息子は嫌がってかぶってくれませんでした。かわいいのに~

まずは、ビアトリクス・ポターの絵本に出てくるキャラクターや場所などがわかる映像を見ました。
暗い場所だから息子は怖がるかな?っと思ったけど、次々にかわいいキャラクターが出てくるので、真剣に見てました。

絵本のキャラクター
その後は、ビアトリクス・ポターの絵本を人形で再現してあるエリアに行きました。
人形を見て、息子は怖がってなかなか進もうとしなかったけど、あひるやりすなど、知っている動物の人形を見たら怖がらずに歩いてくれました。よかった。

でも、ピーターラビットを見て、なぜか「チェッ(ナインチェ=ミッフィーのこと)」と言ってました。うさぎはみんなナインチェに見えるようです(汗)

絵本の世界を再現しているから、とってもかわいいのだけど、照明のあたり具合が微妙なので、人形の写真を撮ると、ちょっと怖い顔になってます。
本当はもっとかわいいんですけどね~

それぞれのおはなしの場所に小さなスクリーンが設置してあって、6ヶ国語で説明されています。日本語ももちろんありますよ。
そのスクリーンを息子が気に入って、スクリーンを見つけるたびに説明を見たがります。
日本語以外の言語にしても真剣に見ていました。
画面が動くのが楽しいだけのようですが…

ビアトリクス・ポターの説明エリア
そのまま進んでいくと、今度はビアトリクス・ポターを説明しているエリアに行きました。
ビアトリクス・ポターの等身大人形があったから近づいてみたら、顔が怖い。
怖い人形だから息子は近寄らなかったです。

息子は、ビアトリクス・ポター年表の下にあるおもちゃに夢中になり、ずっと遊んでてくれたので、その間にビアトリクス・ポターについてをスクリーンで見たり、バーチャル散歩をしてみたり、年表を見たりと、なかなか楽しめました。

ピーターラビット
その後は、ピーターラビットと記念撮影をしました。
記念撮影する機械が故障していたから、自分達のカメラで写真を撮っただけだけど、良い記念になりました。

絵本&うさぎの耳&ガイドブック&エコバッグ
お土産屋さんで100周年記念の絵本を2冊、ピーターラビットの絵本、ガイドブック、そしてエコバッグを買いました。
このエコバッグは、オーガニックコットンでできているのもうれしいし、売り上げはモンク・コニストンのベジタブルガーデンの保全に役立てられるのもうれしいです。
そして値段も90ペンスっというものうれしい♪

サンドイッチ&ぬりえ
「グロースターの仕立て屋のおはなし」のティールームも気になるので行ってみました。

11時過ぎだけど、サンドイッチ、スープ、スコーン、紅茶を注文して、早めの昼食にしました。

ぬりえやおもちゃが用意されているのがうれしい。
息子はさっそくぬりえで遊び始めました。

「グロースターの仕立て屋のおはなし」の絵本の中にいるような感じがあるかわいいティールームだから、大人も子供も楽しめます。

キャラクター像
ティールームの入口の方に行ってみると、絵本に出てくるすべてのキャラクターが彫られた像がありました。
映画「ミス・ポター」からプレゼントされた像です。
像の写真を撮ってから、ボウネスの町を散策しました。

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【 2008/10/01 】 旅行 | TB(0) | CM(2)