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ウィーン4日目その1

この日は、ホーフブルク王宮に行ってきました。

ミヒャエル門&シシィのシルエット&スイス門
9時半頃にミヒャエル門に到着して、入口のところには、シシィのシルエットがありました。
美容に気をつかっていたシシィだけあって、ウエストが細い~

中に入って皇帝の部屋、シシィ博物館、銀器コレクションがセットになったチケットを買いました(9.90ユーロ→割引後8.90ユーロ)
日本語のオーディオガイドを借りて、まずは銀器コレクションから見学です。
晩餐会用の銀器や磁器の他に、カトラリー、グラス、調理器具など、とにかくものすごい量があります。

そして、銀器は装飾がとても華やかでうっとり。
磁器もいろんな種類があって、じっくり見たかったのですが、息子が飽きてしまいそうなので、気になる部分だけゆっくり見ました。
日本の有田焼きもありましたよ。

その後は、シシィ博物館です。
シシィはエリザベート皇后のことです。
シシィの少女時代から暗殺されるまでを展示物を見ながら見学していきます。

自由奔放に育ったシシィが皇帝に一目ぼれされて、皇后になり、公務の辛い日々から逃れるために美容、乗馬、旅行などをしていたことがわかる展示物がありました。
皇后になるとプライベートな時間がほとんどなくなるから、本当に辛そう。
日本の皇太子妃の雅子様もやっぱり辛いんだろうな~

そして、息子のルドルフ皇太子の自殺(暗殺説もあり)から、ずっと黒いドレスを着て過ごし、最後はスイスで暗殺されるっという悲劇の皇后でした。
でも、ヨーロッパで一番美しいと言われただけあって、本当にきれい。
そして、日々の努力でウエスト50cmを保っていたっということにも驚きます。
美しさを保つためには日々の努力が必要なんですね。私もがんばらないと…

最後は、皇帝の部屋です。
フランツ・ヨーゼフの部屋は、シンプルですが、シシィの肖像画があり、シシィを深く愛していたのがわかる部屋でした。

シシィの部屋は家族の写真がたくさんあったり、化粧室には吊り輪や木棒などが置いてあり、体操をしていたのがわかります。
毎日、体操をしたりお化粧や髪のお手入れをしたりと、この化粧室に数時間いたそうです。
それなのに、食事はほとんど食べないっという間違ったダイエット方法だったそうです。

この後の部屋以降は、息子が飽きてバギーから出ようとしたり、キャーっと叫ぶので、旦那様が息子の相手をしている間にさらりっと見て、ガイドブックを買って外に出ました。

外に出たら、日差しが強くて暑い~
すぐに日陰に避難しちゃったぐらい暑かった。

ソーセージ
外の写真を撮ったあとは、アルペルティーナ美術館前にあるソーセージスタンドで、ケーゼブルストとフランクフルトを食べました。

ケーゼブルストは、ソーセージの中にチーズが入っていて、おいしい。

パンも付いてくるから、ちょっとした昼食になります。

王宮庭園
その後は、王宮庭園に行って、息子を遊ばせました。
バギーから降りた途端に走り出し、芝生の上を走り回ったり、葉っぱを見つけたりと楽しそう。

そして、小さな池があったので、持っていたパンをカモにあげたりと、のんびり過ごしました。
この王宮庭園では、みんなのんびりと過ごしていて、芝生で寝ている人もいれば、
ピクニックをしている人もいました。

モーツアルト像
30分ぐらい遊んでから、王宮庭園の中にあるモーツアルト記念碑まで歩いて行きました。
やっぱり晴れている方がト音記号がきれいに見えます。

シシィ像
少し歩いて、次はフォルクス庭園に行きました。
ここにはシシィの像があるとガイドブックに書いてあったので、1日目に行ったのですが、どこにあるかわからなかったのです。

今回は、必ず見つけようと思って、庭園内を端から端まで歩くと、庭園の端っこにひっそりとありました。
観光客もいなくて、本当に静かな場所だから、休憩するにはぴったりの場所です。
木陰は涼しいからベンチに座って休憩しました。

ヨハン・シュトラウス像
その後は、トラムに乗って市立公園へ。
息子もトラムに乗れたからうれしかったみたい。
市立公園には、金色に輝くヨハン・シュトラウス像があることで有名なので見てみたかったです。
本当に金色に輝いていましたよ。

市立公園の中をのんびりと歩いてから、次の目的地へ。
長くなったので次へ。
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【 2008/08/29 】 旅行 | TB(0) | CM(0)

ウィーン3日目その2

次は、オペラ座に行きました。
オペラ座は、ガイドツアーで見学できるので、事前に時間を調べたら、日本語のガイドツアーは13時と15時でした。
7、8月はオペラ座の上演はお休みなので、ガイドツアーの数も増えています。

ガイドツアー開始時間の20分前からチケットが売り出されるので、14:40頃に行ってチケットを買いました(6.50ユーロ)
中に入ると、言語ごとに看板があるので、日本語の看板のところで待ちました。

オペラ座入口&サロン
写真を撮ったりして待っていたら、いつの間にか息子が寝てくれました。
寝ていてくれると、ゆっくり見学できるからうれしい♪

15時を過ぎると、ガイドをする人が次々に来て、日本語のガイドさんも来ました。
ハーフ?の女性で、流暢に日本語を話します。
まずはオペラ座の観客席に座り、ツアーの説明を聞きます。
撮影OKと聞いたので、たくさん写真を撮りました。

オペラ座の席は高いところで約200ユーロ、立見席の安い席は、なんと2ユーロなんです。
2ユーロでオペラやバレエを観られるなんてすごい~
でも、2ユーロの席は、当日発売するから早い時間から並ばないと無理のようです。

席には英語字幕がでるようになっているから、ドイツ語やイタリア語のオペラでも内容がわかるようになってます。日本語もあればいいのにな~

他には皇帝の為のサロンを見せてもらい、現在は一般の人もサロンを借りることができるそうです。
でも15分500ユーロ。

休憩ホール
次は、いろいろな休憩ホールを見ました。
指揮者のマーラーのホールにはゴブラン織りやマーラーの絵があったり、フォイエは、作曲家の胸像とオペラ作品が描かれていて、モーツアルトは「魔笛」です。
そして、マーラーの胸像は、なんとロダンの作品です。オペラ座でロダンの作品を見られてうれしい。
大理石のホールは、とてもシンプルです。

舞台
7、8月は上演がお休みなので、特別に舞台も見学できます。上演がお休みの間に修復作業をしたり、電球の交換などをしますが、この日は日曜日だったので、作業はお休みでした。

オペラ座は、毎日演目を変更して上演する決まりがあるので、毎日、毎日、セットを組み立てて、上演が終わると解体しているのです。
作業を早くする為に、床にはレールがあり、そのレールを使ってセットを運んでいるそうです。
毎日セットを組み立てて解体する作業だけで、ものすごい時間がかかりそう。

最後に観客席に戻ってきて、年に1度の舞踏会、子供達のオペラ、音楽監督の小澤征爾さんなどを説明してもらいました。
その時にやっと息子が起きたので、説明が終わった後に記念写真を撮りました。

息子が寝ていてくれたおかげで、オペラ座をじっくり見学できたからよかった。
今度は、ガイドツアーではなく、オペラを観てみたいな~

ガイドツアーのチケットで、オペラ座博物館も見学できるので行ってみました。
舞台衣装や舞台道具などが展示されていたり、オペラ座の歴史がわかるように年ごとに展示物がありました。
小澤征爾さんについての説明もあったけど、ドイツ語なのでよくわかりませんでした。

ペーター教会&アンカー時計
16時半頃で、夕食まで時間があったので、歩いている途中にあったペーター教会を見ました。
お祈りする人以外は、中に入れないようになっていたので、ロープの手前から写真を撮りました。
内部はとても華やかで、天井のフレスコ画がとてもきれいでした。

その後は、少し歩いてアンカー時計を見ました。
ビルとビルを結ぶ回廊にある仕掛け時計は、歴史上の人物がでてくることで有名です。
12時になると全部の人形が出てくるけど、この時間はルドルフ皇太子の人形だけでした。

イエスズ会教会
また歩いていくと、イエスズ会教会がありました。
中に入ると、誰もいなくてシーンとしていました。
この教会の天井画は円蓋に見えるようにだまし絵になっていておもしろい。

ランタン&バジリスケンハウス
さらに歩くと、シェーンラテルン小路は、美しいランタンっという意味で、その通りにあるランタンがあったことから、この通り名になっています。
ランタンはレプリカだけど、美しかった。

その近くには、バジリスケンハウスがあります。
井戸の中にいるバジリスクっという怪獣を若者が鏡を使って退治したといわれていて、その井戸がこの建物の中にあります。

プラフッタ
のんびり歩きながら向かった先は、18時に予約をしていたプラフッタです。
前日に食べようと思って予約をしたら、もう予約でいっぱいっと言われたので、この日に予約を取りました。
ターフェルシュピッツが有名なお店です。

18時前に着いたから席に案内してもらうと、まだ空いていました。
ハイチェアーを用意してもらえたからよかった。
メニューを見ると、牛の絵が描いてあって、どの部位がすぐにわかるようになっているから、ドイツ語がわからなくても大丈夫です。
お目当てのターフェルシュピッツと牛タンを注文しました。

息子は、ここのパンが気に入ったようで、ひたすらパンを食べていて静かにしていてくれたからよかった。
銅鍋で野菜と一緒に煮込まれたターフェルシュピッツと牛タンが運ばれてきました。

まずは銅鍋に入っている汁をスープとしていただきます。
具はパンケーキとパスタが選べるので、パンケーキにしました。
お肉と野菜のエキスがたっぷり入っていて、このスープがとってもおいしい。
あっという間に飲み終わってしまいました。

そして、スープを飲み終わるとお店の人が来て、お肉を取り分けてくれました。
写真のお肉がターフェルシュピッツっという部位です。
長時間煮込まれているから、お肉がやわらかい~
そのままでもおいしいけど、アップルソースをつけてるともっとおいしくなります。
牛タンは、もっとやわらかくて、おいしかった。

2つも鍋を注文したから多いかな?っと思ったけど、おいしすぎてあっという間に食べ終わっちゃいました。
お鍋の中には骨髄が入っていたけど、やっぱり狂牛病が気になるので遠慮しておきました。
っといっても、もうスープの中に溶け込んじゃっていると思うのですが…

ターフェルシュピッツは、ウィーンに行ったらまた食べたいっと思うほどおいしかった。
あ~、また食べたいな~

この日もこのままホテルに帰りました。
【 2008/08/28 】 旅行 | TB(0) | CM(2)

ウィーン3日目その1

この日は朝から晴れていて、半袖でちょうど良いぐらい。
ウィーンに来た目的の1つである、グスタフ・クリムトの「接吻」を見にベルヴェデーレ宮殿に行きました。

ベルヴェデーレ宮殿&接吻のポストカード
地下鉄とトラムを乗り継いでベルヴェデーレ宮殿に9時半頃に到着したら、10時オープンだったので、庭園を散歩することにしました。
息子をバギーから降ろすと、走り回って楽しそう。

途中で、日本人の観光客のグループがいて、その中に息子が入っていき、なぜかその中で一番若い女性を見つけて強引に手をつないでもらい歩いていました。
今から女好きだなんて…困るな~

10時を過ぎたので、息子をバギーに乗せて、チケットを買って中に入りました。
9.50ユーロ→割引後8ユーロ。オーディオガイドは別料金で3ユーロ。
ベルヴェデーレ宮殿の上宮がオーストリア・ギャラリーになっていて、ここにグスタフ・クリムトの「接吻」があります。

まずは2階に行き、まずはエゴン・シーレの作品を見て、それからグスタフ・クリムトの作品を見ました。
息子がもう飽きてしまい、キャーっと叫ぶので、旦那様と交代でグスタフ・クリムトの作品を見ました。

代表作の「接吻」は思っていたより大きく、そして、オーディオガイドを聞いて、この絵の意味もわかったので、見とれてしまいました。
金箔を使っているから、黄金に輝いている絵なのですが、派手すぎないのが不思議。

他にも「ユーディト」や「ヒマワリの咲く庭」など数多くの作品がありました。
「接吻」を見ることができて満足したし、息子が飽きているので、他の作品はさらりっと見て、3階へ。

3階からは庭園が見えたので、係りの人に庭園の写真を撮って良いか聞いたらOKが出たので庭園の写真を撮りました。
オーストリア・ギャラリー内は撮影禁止です。
もっとじっくりと見ていたいけど、息子が飽きてしまうので、1階でポストカートを買ってから出てきました。

カール教会&遊ぶ息子
トラムに乗って、今度はカール教会に行きました。
カール教会に入ろうと思って歩いていたら、途中に遊具がある公園があり、息子は公園に行きたくて、バギーから抜け出そうとしているので、公園へ。

すべり台、車の形をした遊具、シーソーなどで30分以上遊び、「もう行くよ」っと言っても遊び続けていたので、「ごはん食べようか?」と誘ってみたけど、それでも効果なし。
しかたがないので、強制的に連れ出しました。
息子は怒っていたけど、「ごはんを食べに行くよ」っと言うと納得してくれました。

カールスプラーツ駅のパヴィリオン
歩いていたら、オットー・ワーグナー設計のカールスプラーツ駅のパヴィリオンが2つありました。
1つはカフェでもう1つはギャラリーになっています。
曲線の装飾が美しくて、とっても華やかです。
ギャラリーの建物には地下鉄駅に通じる階段があって、実際に使われていました。

モーツアルト・トルテ
もう少し歩いて、オペラ座の近くにあるカフェ・モーツアルトに行きました。
テラス席が空いていたので、テラス席へ。

ステーキサンド、スープ、モーツアルト・トルテを注文しました。

カフェ・モーツアルトは映画「第三の男」の撮影が行われた場所としても有名で、このカフェには、第三の男朝食セットっというのがあるです。

昼食の時間になっていたので、朝食セットが食べられなかったのは残念。

でも、モーツアルト・トルテが食べられたからよかった。
チョコレートのスポンジにピスタチオクリームの甘さ控えめのケーキでおいしかった♪

ミヒャエル門
その後は、ミヒャエル門までのんびりと歩きました。
ミヒャエル門からすぐのところに、カフェのデーメルがあるのです。
ホテル・ザッハーとデーメルは、ザッハー・トルテの商標をめぐり裁判で争ったことで有名です。

デーメル
ホテル・ザッハーでザッハー・トルテを食べたので、デーメルでも食べておかないとっと思い、ここでもザッハー・トルテを注文しました。

デーメルでの注文の仕方は、まず席を確保します、
混んでいる時間帯は待ちますが、14時頃は空いていました。
その後に、ケーキのショーケースのところに行って、食べたいケーキを選び、紙に書いてもらいます。
そして、席に座り、その紙と飲み物を注文します。

ザッハー・トルテとアンナトルテを注文しました。
工房がガラス張りになっているので、ケーキを作っているところが見られておもしろい。

ザッハー・トルテは、やっぱりホテル・ザッハーの方がおいしかった。
デーメルでは生クリームは別で注文しないといけなかったのに、すっかり忘れていたからザッハー・トルテが甘く感じました。

アンナトルテは、チョコレートクリームがおいしいんだけど、ケーキが大きすぎて、お腹がいっぱいになっちゃいました。

デーメルも素敵なカフェだけど、席はお客さん自身が確保するので、テーブル席の部屋がザワザワしていて、ゆっくりできないのが残念。
テラス席は案内する人がいたから、テラス席の方が落ち着くかも。

ホテル・ザッハーとデーメルを比べると、やっぱりホテル・ザッハーの方が私は好きです。

長くなったので次へ。
【 2008/08/27 】 旅行 | TB(0) | CM(0)

ウィーン2日目その3

シェーンブルン宮殿の見学が終わったので、街の中心部に行くと、だんだんと青空が見えてきました。
もっと早くから晴れてくれれば、シェーンブルン宮殿の見学も楽しめたのにな~

ペスト記念柱&シュリン宝石店&釘の株
ペスト終焉記念のペスト記念柱があったり、ポストモダン建築のシュリン宝石店があったり、悪魔に魂を売らないしるしに、木に釘を打ったっという釘の株があったりと、歩いていると、いろんな見どころがありました。

シュテファン大聖堂
シュテファン大聖堂のところに来たので、屋根にあるハプスブルク家の紋章の双頭の鷲や屋根の拡大写真を撮りました。
屋根はうろこのような瓦を並べて模様になっています。

モーツアルトハウス
まだ16時頃だったので、もう1つぐらい見学できると思い、モーツアルトハウスに行ってみました(9ユーロ→割引後8ユーロ)
日本語のオーディーガイドを借りて、3階へ。

息子はこの時点でだんだんと飽きてきて、バギーに乗っているのを嫌がったので、バギーから降ろすと、ひたすら走り回ってかなり迷惑。

展示物は高い位置にあったり、ガラスケースに入っているから、息子が触らなくてよかった。
旦那様が息子の面倒を見ている間に見学して、次は2階へ行きました。

2階でも走り回るので、無理やりバギーに乗せて、なんとか落ち着きました。
2階には立体的に見えるオペラの「魔笛」の一部が上映されていて、息子は釘付けになり、静かに10回以上繰り返し見てました。
その間に2階を見学できたからよかった。

1階の住居スペースを少し見て、ショップでポストカードを買って出てきました。
この日は観光ばかりだったから、息子も飽きてしまったみたい。
次の日からは息子を遊ばせる時間を作らなくっちゃ。

18時前で早いと思ったけど、夕食を食べることにしました。
ウィーン最古のレストランのGriechenbeisl(グリーヒェンバイスル)に行きました。
「サインの間」にはモーツアルトやベートーベンなどの著名人のサインが壁にあるので、そのサインも気になります。

グリーヒェンバイスル
予約をしていなかったけど、早い時間だったから空いていてよかった。
私達の部屋は「サインの間」の隣の部屋でした。
観光客が多いお店なので、日本語メニューもありました。

レバー団子のスープ、フリターテンズッペ(細切りパンケーキ入りスープ)、ツヴィーベルローストブラーテン(フライドオニオンがのったビーフステーキ)、バックヘンデル(ウィーン風フライドチキン)を注文しました。
観光客が多いお店だったけど、どの料理もおいしかった。

サイン
最後にコーヒーにたっぷり生クリームがのったアインシュペナーを注文しました。
その時に、お店の人に頼んで、「サインの間」を見せてもらうと、長い棒を使って、有名なサインを教えてくれました。
本物かどうかはわからないけど、モーツアルト、ベートーベン、シューベルトなどがありました。

私達が食事をしている間にも、何組もの人が「サインの間」に入り、サインの説明をしてもらっていたから、この「サインの間」で食事をしている人はゆっくり食事ができないみたい。
隣の部屋でよかったかも。

ゆっくり食事をしたのに、まだ19時半前で、どこかに行けそうだったけど、この日はたくさん歩いたので、そのままホテルに戻りました。
【 2008/08/26 】 旅行 | TB(0) | CM(2)

ウィーン2日目その2

グロリエッテ
丘の上にあるグロリエッテをめざして歩いていきました。
グロリエッテの道は、つづら折りの道か急な坂道の2つがあったので、私達は最短距離で行ける急な坂道を選びました。
バギーを押しながら坂道を上るのって、けっこう辛い

しかもガタガタした道だから、うまく進めずけっこう体力を使います。
筋トレですか?っと思うぐらい疲れました。
でも、なんとか無事にグロリエッテに到着!

グラーシュ&グロリエッテ
12時を過ぎていたので、まずはグロリエッテのカフェで昼食です。
中央のガラス窓があるところがカフェになっていて、外から見るとそれほど広く感じませんが、中に入ると、とても広い空間で、天井や壁の装飾が美しくて素敵です。

カフェなので、入口にガラスケースがあり、おいしそうなケーキがずらりっと並んでいて、シシィトルテもありました。
でも、まずは昼食を食べようと思って、フランクフルト、グラーシュズッペ、グラーシュを注文しました。

グラーシュのお肉はやわらかくておいしかった。
お腹がいっぱいなっちゃったから、ケーキは食べられませんでした。残念。

グロリエッテからの眺め&走り回る息子
せっかくなので、グロリエッテに上ってみました。
らせん階段を上るのでバギーを置いて、息子を歩かせると、階段が楽しいらしく「かいだん、かいだん」っと言って、がんばって上ってくれました。
雨が降っているけど、息子は元気に走り回り、追いかけるのが大変

階段の上り下りをしたかと思うと、また走り、そして階段へ…の繰り返しです。
息子の相手を交代でしながら、写真も撮りました。
眺めは最高だけど、雨が降ったり止んだりのどんより天気なので、写真も微妙です。
「こっちにも階段があるよ」っと言って、息子を誘って、やっとらせん階段を下りてくれました。

パルメンハウス&日本庭園
グロリエッテからは、今度は下り坂なので楽だったけど、小雨が降ってて肌寒い。
途中から雨が止んだので、パルメンハウス(温室)の方に行ってみました。
パルメンハウスの中には入らずに外から見ただけですが、曲線が美しい建物で素敵♪
温室なのに、こんなに素敵な建物だったら、植物を育てるのが楽しくなりそう。

このパルメンハウスの近くには日本庭園があります。
荒れ果てていた日本庭園を最近になって日本の庭師が復元して、現在の庭園になりました。
もともと日本人が造った庭園ではないので、本格的な日本庭園ではないけれど、シェーンブルン宮殿の敷地内に日本庭園があるのは、うれしい。

庭園お手入れ道具
宮殿までのんびりと歩いていると、不思議なものを発見。
5階建てになっているものに車輪がついているのです。
なんだろうと思ったら、背の高い木の枝きり用に使うもので、庭師がこれにのぼって作業をするようです。

庭園にある木は、どれもきれいにカットされていて、ここにある木も壁のようにまっすぐカットされています。
広い庭園だから、手入れをするのが大変そう。

アプフェルシュトルーデル実演
次は、1時間ごとにアプフェルシュトルーデル実演がカフェであるので、14時の回に参加しました。
まずは受付で試食をもらい、それから実演を見学しました。
テーブル席は空いていなかったので立ち見です。

すでに始まっていて、生地をのばすところから見学しました。
まず、生地をめん棒で薄くのばします。
下にある紙が透けるぐらいうすくのばしていきます。
そして、りんごが入った具をのせて、まるめていきます。
最後に溶かしバターを塗って、オーブンで焼いてできあがり。
この溶かしバターを塗る作業は、お客さんの中から選ばれて、今回は、かわいい少年でした。

試食用のアプフェルシュトルーデルを食べてみると、生地が薄いから、その分具がぎっしりと入っているから、試食用の小さなサイズでも十分なぐらい。
伝統的なケーキの実演が見られてよかった。

最後に迷路でも行こうかと思ったけど、肌寒いし、また雨が降ってきたら嫌なのでやめました。
本当は、動物園も行きたかったけど、この天気では楽しめないので諦めました。

長くなったので次へ
【 2008/08/25 】 旅行 | TB(0) | CM(0)

ウィーン2日目その1

シェーンブルン宮殿
この日は曇り空で肌寒かったけど、シェーンブルン宮殿に行ってきました。
本当は晴れている日の方がよかったけど、行けるときに行こうと思って行ってみました。

シェーンブルン駅からシェーンブルン宮殿に向かって歩いていると、小雨が降ってきて、観光に適してない天気になってしまいました。
でも、せっかく来たので観光しましょう。

シェーンブルン宮殿は、ハプスブルク家の夏の宮殿で、マリア・テレジアの時代に、現在のような豪華な宮殿になりました。

まずはチケット売り場に行ってクラッシックパスを買いました。
ウィーンカードを持っているので15.90ユーロが14ユーロになりました。
宮殿見学、皇太子の庭園、グロリエッテ、迷路、アプフェルシュトルーデル実演の5つがセットになったチケットなのでお得です。

まずは宮殿内の見学です。
入口で日本語のオーディオガイドを借りてから見学です。
内部は撮影禁止なので写真はありませんが、豪華な部屋やシャンデリアにうっとりです♪
シャンデリアは本当に素敵で、ミニチュア版があったら欲しいぐらい←ミニチュアでも高くて買えないけどね。

壁の装飾が豪華な部屋もあれば、フランツ・ヨーゼフの部屋はシンプルだったりと、皇帝や皇后の趣味がわかっておもしろい。
じっくりと見たから約1時間の見学だったけど、息子もおとなしくバギーに座っていてくれたからよかった。

王宮庭園&グロリエッテ
宮殿内から外の庭園の写真を撮るのはOKだったので、写真を撮りました。
模様になるようにお花が植えられていて、庭園も華やかです。
遠くに見えるのがグロリエッテで、後で行く予定です。

皇太子の庭園
外に出たら雨が降っていて、庭園の見学はどうしようかと思ったけど、見学することにしました。
まずは皇太子の庭園の見学です。
雨が降っていたけど、緑のトンネルがあったので、濡れずに見学できました。

トンネルから庭園を見ると、模様になっているのがわからなかったけど、小さな展望台から庭園を見ると、きれいな模様になっていて素敵です。
晴れていたらもっと素敵だったんだろうな~

演奏隊
雨は降ったり止んだりを繰り返しているので、止んでいる時に移動しました。

王宮庭園前で演奏している人たちがいて、人だかりができていると思ったら、演奏している学生の親たちがわが子の写真を撮りまくってました。

どの国の親も親ばかなんですね(笑)

私も親ばかだから、人のこと言えないんですけどね~

ネプチューンの噴水
庭園を見ながら歩いて、ネプチューンの噴水まで行きました。
この噴水は水が出ているところの裏側を見ることができるので行ってみると、岩に穴が開いていて、そこからシェーンブルン宮殿を見るころができます。

写真を撮っていたら、酔っ払いのおじさんたちが来て、ひげのおじさんの1人が私と一緒に写真が撮りたいと言い出し、なぜかおじさんたちの記念写真に混ざることに…
別に写真を一緒に撮るのはいいんですけど…腰に手をまわさないでおくれ~
っと言いつつ、後で写真を見たら、しっかり笑顔で写ってましたよ。

次は急な坂道を上ってグロリエッテに行きます。長くなったので次へ
【 2008/08/24 】 旅行 | TB(0) | CM(0)

ウィーン1日目その2

ホテル・ザッハー
今回の旅の目的でもあったザッハートルテの食べ比べとカフェ巡りの第一弾っとして、まずは有名はホテル・ザッハーのカフェに行きました
16時過ぎだったから、15人ぐらい並んでいる人がいたけど、少し待っただけで中に入れました。

バギーはダメっということなので、小部屋に置いておいてもらい、席に案内してもらいました。
ソファー席に案内してもらい、さらにはハイチェアーまで用意してくれて、子連れでもゆっくりくつろぐことができるのがうれしい

お店の中は豪華なのだけど、落ち着いた雰囲気があって、とってもくつろげます。
メニューは楽譜のようになっているのがおもしろい。

ホテル・ザッハーに来たのだから、ザッハートルテを注文して、飲み物はメランジェというカプチーノのようなものと、アイスカフェという冷たいコーヒーにバニラアイスと生クリームがのっているものを注文しました。

ザッハートルテは甘いっというイメージがあって、全部食べられるかな?っと心配していたけど、その心配は無用でした。
ザッハートルテと一緒に甘くない生クリームが付いてくるのですが、この生クリームと一緒に食べると、ほどよい甘さになって、とってもおいしくて、いくらでも食べられそうでした。

今まで、家でザッハートルテを食べる時は、砂糖入りの甘い生クリームで食べていたから、途中から甘すぎて飽きてしまっていたのだと、この時知りました。
次回からは、甘くない生クリームで食べるようにしなくっちゃ。

息子が食べたそうにしていたので、スポンジ部分だけを食べさせたら、おいしかったようで、もっとくれ~攻撃にあい、旦那様のザッハートルテを半分食べちゃいました。
この日は息子にとって、チョコレートデビューの日でした。
初めてのチョコレートがおいしいザッハートルテだったから、チョコレート好きになりそうで怖いな~

素敵なお店でおいしいザッハートルテが食べられて、もう満足です。
もうこれで目的を達成した気分になっちゃったけど、せっかくなので食べ比べもしなくちゃね。
でも、他のお店に行って、ケーキを食べちゃうと、夕食が食べられなくなっちゃうので、この日はこれで終了。

お店の外に出ると、雨が降ったり止んだりするヨーロッパらしい天気になっていて、肌寒くなってきました。
空がどんよりしているので、写真も暗い感じになってしまいました。

シュテファン大聖堂
ケルントナー通りにはたくさんのお店があるけど、この日は祝日だけあって、お休みのお店が多い。
シュテファン大聖堂は開いていたので中に入りました。
見どころの説教壇は近くから見ることができましたが、主祭壇付近には近づけないので、遠くから見ただけでした。

ガイドブックに歯痛のキリスト像のことが載っていたので、気になって見にいきましたが、歯が痛そうな顔をしている像ではありませんでした。
ガイドブックによると、酔っ払った学生が、このキリスト像にいたずらをして、歯痛の天罰が下ったっという言い伝えがあるから、歯痛のキリスト像と呼ばれています。

他にも見どころがあったのですが、ミサが始まる時間になってしまったので見学は終わりになってしまいました。残念。

フィグルミュラー
17時半になったので、今日の夕食のレストランに向かいました。
巨大なウィンナー・シュニッツェルで有名なFiglmuller(フィグルミュラー)です。

事前に電話で確認したら、本店は8月下旬までお休みなので、近くにある支店に予約の電話をしたら、予約は受付ていないというので、早めに行きました。
満席だったけど、少し待ったら席が空いたのでよかった~

ハイチェアはすでに他の子が使っていて、使えなかったから普通のいすに息子を座らせたけど、すぐにいすから抜け出すので、旦那様と交代で抱っこしながらの食事になって、ちょっと大変。

迷わずにフィグルミュラー・シュニッツェルとサラダを注文しました。
運ばれてきたフィグルミュラー・シュニッツェルは、本当にお皿からはみ出る大きさでびっくり!
レモンをしぼって食べると、さっぱりした味になるから、いくらでも食べられると思ったのに、実際は全部食べられず、1/3ぐらい残しちゃいました。

2時間前にザッハートルテを食べていたのが原因で、すぐにお腹がいっぱいになってしまったのです。
お腹が空いていたら、ぺろりっと食べられたのにな~残念。
息子はこのシュニッツェルの1/6ぐらいは食べてくれました。

19時頃にお店を出たら、外には行列ができていたから、早い時間に行った方がよいです。
この日は早起きしたので、このままホテルに戻り、早めに寝ました。
【 2008/08/23 】 旅行 | TB(0) | CM(0)

ウィーン1日目その1

15~19日にウィーンに行ってきました
今回の目的は、シェーンブルン宮殿の豪華な宮殿を見たり、広~い庭園をのんびり歩いたり、敷地内にある動物園に行くこと。
クリムトの「接吻」を観ること。
ザッハートルテの食べ比べ、カフェ巡りをすること。
この3つだけを考えていて、あとは当日に決めました。

息子はバギーにずっと乗っていると飽きてしまうから、観光メインの旅もそろそろ限界かな?っと思ったけど、行ってきました。
美術館ではすぐに飽きてしまって、バギーから抜け出そうとするし、キャーっと叫ぶから、もう観光ばかりの旅は限界でした。
次回からは、旅のスタイルを変えなくっちゃ。

ウィーン1日目は、1日を有効に使おうと思って、朝のフライトにしたから、すごく早起きをして、5時頃の地下鉄に乗って、5時半頃にヒースロー空港のターミナル5に着きました。

前回のミラノ旅行で、行きの飛行機で辛い思いをしたというのに懲りずに、またBAで機体はエアバスですよ。
ミラノからの帰りの飛行機では、息子は泣き叫ぶことなくおとなしくしていたから、それを期待していました。

空港に着いて、飛行機が見えた途端に息子は大興奮!
知っている飛行機があると「び~え(BA)、あったね~。け~える(KLM)、ば~じん(ヴァージン)、ひこうっひこうっ(飛行機)、の~の~(ノースウエスト)」など、とにかくずっとしゃべりっぱなしでした。

ターミナル5
空港の飛行機が見えるカフェで朝食を食べてから、また飛行機を見に行き「今日は、BAに乗るよ」っと言うと、「び~え、のるの?」っと聞いてくるから、「乗るよ」っと言うと、うれしそうにしていました。

飛行機に乗るっとわかっても怖がってないから、今回は大丈夫かな?

飛行機に乗ってすぐに窓を閉めて外が見えないようにしたら、離陸時に怖がらず、ホッとしました。

飛行機の中では普通に過ごしていたし、着陸の時も大丈夫でした。
やっぱりミラノ行きのあの飛行機だけがダメだったのかも。
ウィーン空港に到着したら、暑い~。ロンドンは肌寒かったから、余計暑く感じるのかも。

まずはウィーンカードとリムジンバスのチケットを買いました(18.50ユーロ)
ウィーンカードは地下鉄、バス、トラムの72時間乗り放題パスと観光名所のチケットやお店で割引になる特典が付いてくるので、旅行者にとっては便利なカードです。
もちろん、リムジンバスのチケットも割引になりました(6ユーロ→割引後5ユーロ)

リムジンバスで西駅に行って、そこから地下鉄に乗ってホテルに行きました。
ホテルに荷物を置いて、少し休憩してからでかけました。
まずは、昼食を食べようと思い、市庁舎前の広場に行きました。

市庁舎&サラダ
ちょうど音楽映画フェスティバルが開催されているので、市庁舎前にスクリーンが設置され、日没後に上映されますが、広場には昼間から屋台が出て、世界各国の料理が食べられるのです。
日本の鉄板焼きの屋台もありましたよ。

いろんな屋台があってどれにしようか迷ったけど、旦那様は中華の焼きうどん、私はトルティーヤのお皿に入ったチキンサラダにしました。
息子は昼食を食べたら、眠くなりあっという間に寝ちゃいました。
早起きしたから眠かったみたい。

ブルク劇場&マリテ・レジア像&モーツアルト像&新王宮
寝ている間にゆっくりと昼食を食べて、その後は、写真を撮りながら、フォルクス庭園、新王宮、マリア・テレジア広場、王宮庭園まで行きました。
王宮庭園にあるモーツアルト記念碑とト音記号の写真を撮っていたら、雨がぽつりっと降ってきたので空を見ると、真っ黒な雲が近づいてきていたから、すぐに屋根のあるところに避難しました。

最初は小降りだったのに、途中から強風と激しい雨で、すごいことに
避難した場所は、風が吹いてくる方向にちょうど壁があったから、まったく濡れずに済んだけど、バス停で雨宿りしていた人は、全身びしょ濡れになっていました。危なかった~
雨は10分ぐらいで止んだので、写真を撮りながら歩きました。

オペラ座
オペラ座の写真を撮ってから、目的のホテル・ザッハーに行きました。
長くなったので次へ
【 2008/08/22 】 旅行 | TB(0) | CM(6)

最近

書くことはいろいろあるけど、まずは息子のことから。
週1回通っている日本語のプリスクールにやっと慣れました。
慣れたっといっても、教室に入って私とバイバイするときは、必ず泣いてるけどね。

でも、その後少しすると泣きやみ、みんなと一緒に遊んだり、歌を歌ったり、絵を描いたりっとかなり楽しんでいるようです。
迎えに行くと、息子のテンションの高さにびっくりするぐらい。

夏休み期間中は週2回にしたから、ますます楽しんでいるようで、今日なんて「みんな、いくの?(みんながいるところに行くの?)」っと聞いてきたから、「今日は行かないよ。」っと言うとがっかりしてました。

9月からは現地のナーサリーに週3回通うから、どうなるのかな?
また慣れるまで時間がかかると思うけど、週3回行けば、すぐに慣れるかな?
英語で会話するから大丈夫かな?息子も私も(笑)

次は、ついについに念願のデジタル一眼レフを買いました。
旦那様が2週間出張に行っていて、そのお土産がデジ一だったのです。
ず~っと前から、「デジ一欲しいな~、デジ一だったら、こんな写真が撮れるのにな~」っとひたすら呪文のように言っていたのがよかったのか?日本で買ってきてくれました。

デジ一初心者なので、NikonのD60です。
今、取説を読んでいるところで、まだ実際に写真を撮ってないけど、撮るのが楽しみ♪
しかも、明日から我が家はホリデーでウィーンに行くので、とにかくたくさん写真を撮ってカメラに慣れようと思ってます。
後1日で機能を覚えられるかどうかわからないから、取説持参(笑)で旅行に行ってきま~す。

ビーズリング
あともう1つ、MIZUさんからいただいたリングのキットを作り終えました。

久しぶりにテグスを使って編む作業をしたけど、楽しかった♪

細かい作業なんだけど、何も考えず集中してできるから、なかなか楽しい♪

写真は作り途中のものです。

出来上がったビーズはデジ一で写真を撮ってからUPしま~す。
【 2008/08/14 】 今日の出来事 | TB(0) | CM(4)

再会

自然史博物館
sunちゃんたちがロンドンに遊びにきているから、先週の金曜日は、sunちゃんと娘ちゃんと一緒に自然史博物館に行ってきました。

sunちゃんたちとは、オランダにいるときに毎週のように会っていて、娘ちゃんと息子は仲良しだったのです。

みんなで遊んでいても、いつも娘ちゃんと息子は一緒のところにいたから気が合うみたい。

そんな2人ですが、1年ぶりに会ったから、始めはお互い、チラッと見るだけで、ちょっと距離がありました。

気になるようで、何度もチラ見しているうちに、だんだんと慣れてきて、近づいてみたり、同じ展示物で遊んでみたりと、だんだんと距離が縮まり、最終的にはハグする仲になりました♪

息子は、みんなと遊んでいても、いつも他のママのところに行っちゃうぐらい大人の女性好きで、他の子にあまり興味を持たないのに、娘ちゃんにはかなり興味を持っているから、好きなのかも。

恐竜の骨格標本
↑のようにほのぼのすることもあったけど、実際にはけっこうお疲れです。

自然史博物館には、子供達の興味があるものがたくさんあるから、息子をバギーから降りた途端に走り出し、追いかけるのが大変~

そして、追いかけられてることが楽しくて、ますます興奮して走り回るから、も~う汗だくですよ。

外は肌寒いっていうのに、自然史博物館の中はクラーなんてもちろんないから、湿気たっぷりで蒸し暑いく、その中を追いかけるからぐったりですよ。

昆虫エリアでは、カニの模型を動かしたり、ドアを開けたり、ボタンを押したりとなかなか楽しんでました。
でも、やっぱりすぐにどこかに逃走するので、追いかけるはめに…

哺乳類エリア
お昼の時間になったから、レストランで食事をして、その後は、恐竜エリアにでも行こうかと思ったら…

人気エリアだけあって、長蛇の列ができていたから、すぐにあきらめました。

哺乳類エリアも少し混んでいたけど、見学することにしたら…

またまた走り回り、人ごみの中をかきわけて追いかけるのが大変~

エレベーター前のスペースで2人とも遊びまわり、とにかく走る走る~
もう汗だくになってましたよ。

イルカの模型
イルカを見つけて「ドルフィン、とんでるね~」を繰り返したっと思ったら、またまた走る~

こんな感じで、私も汗だくです。

昆虫と哺乳類エリアしか見てないけど、かなり疲れたので、カフェで休憩してから帰ってきました。

息子

後から写真を見返すと、2人が楽しんでいるのがわかるから、ママたちはそれだけで満足です。
っということで、この日は疲れたので、夜はビールを一気飲みです。うまい~

お菓子&昆虫の本
sunちゃんから日本のお菓子のスフレと昆虫の本をもらいました♪

蝶々やトンボなど、いろんな昆虫が100種類も載っているから、息子は飽きずにずっと見ています。

sunちゃんありがとう♪


【 2008/08/12 】 イギリス おでかけ | TB(0) | CM(2)